節約生活で年間164万円貯めた都内賃貸ひとり暮らしOLの家計簿・資産・給与明細公開ブログ

3年前、掃除をしていたら過去7年分の通帳が出てきて、その通帳を元に資産の推移を表にして記事を書いたのですが、(過去記事=
現在はどうなっているか、10年間の資産額の推移をグラフにしました。

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年齢・資産は年末期日基準。
グラフの元になった表はこちら。

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貯金に目覚める10年前までは宵越しの金を持たない主義で散財していたわたしが、亀の歩みで頑張った成果が一目でわかるグラフ&表です。

38〜40歳の3年間は、「このままじゃヤバい気がするからボーナスのうち5万円を定期預金にしよう」とやっと貯金に目覚めた時期。

41〜42歳の2年間は、「40歳過ぎてこれしか貯金がないのは流石にマズい」とボーナスのうち10万円を定期預金にした時期。

43歳はこのブログを始めた年で、節約を真剣に始めた年。大病を患いましたが、唯一入っている掛け捨ての医療保険のおかげで大金を手にしました。

44歳は積立投信とiDeCoを始めた年ですが、晩年のペットの介護治療費、翌年の引っ越し費用の前払いなどで貯金が伸び悩みました。

45歳は築古狭小物件へ引っ越して月々の家賃を下げ、ふるさと納税とiDeCoで節税し、僅かながらですがブログ収益も得られるようになりました。

46歳は前年と同じく低家賃で支出を抑えつつ、引き続きふるさと納税&iDeCoで節税。メルカリ等で不要なオタクコレクションを売却。現金決済からキャッシュレス決済に切り替えてポイント等で還元を受けました。ずっと低迷していた投資信託が秋以降伸びた事も大きかったです。


10年間の資産額の推移を見てみると、4年前にこのブログを書きはじめた事が貯金体質への大きなターニングポイントになったな〜としみじみ思います。

今後も地道に頑張って、60歳までに2,000万円の資産を作りたいです!


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去年1年間の支出の年間合計で食費より多かった趣味娯楽費。
オタクあるあるです。

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趣味娯楽費 年間合計326,123円、月平均にして27,177円。ひと月約3万円。

どういう事に使ったのか、内訳はこのようになってます。

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チケ&D代:200,286円

ライブチケット20枚、舞台チケット12枚。
入場時別途ドリンク代を支払う場合もこちらに計上しています。

友人の分も一緒に取ったチケット(3枚)と、直前になって行く気がなくなって手放したチケット(2枚)も計上してます。
その分は後日 立替金戻入、その他収入で収益勘定に繰り入れています。

そういうのは本来なら支払分から減算したいところですが、家計簿を数ヶ月前まで遡って直さなくてはいけなくなるのでこのような形をとっています。

ライブと舞台で年間27本。多いようだけどひと月2本と考えると多くはないと思うのですが、全通する友人が身近にいるせいで感覚が麻痺してるかもしれません。。

2019年は2.5次元にハマってしまい、我ながらやり過ぎたと反省しています。


遠征費:65,080円

2.5次元の舞台の遠征を3回。全て往復新幹線利用、うち1回はホテルに前泊。
舞台はとても良かったのですが、遠征はせめて2回に抑えておくべきだった…とチケットを取った後に反省しました。


グッズ&音源:40,632円

グッズは現場の物販で購入したアクスタ、ラバスト、パンフなど。音源はiTunesでDLした音源。
CDとDVDもこちらに計上しています。
3〜6ヶ月ほど愛でた後、ほとんどメルカリで売却しました。


映画:14,448円

映画8本。うち1本は舞台挨拶付き。
オタクなので同じ映画を2〜3度見るのは当たり前。応援上映にも行きました。


ネットサービス:11,126円

有料動画配信サイトの月額利用料+追加課金とクラウド利用料。
動画配信サイトは現在は見る時間がないので利用休止中。


書籍:8,059円

2.5次元のムック本とか文庫本。ムック本は読み終えたのでメルカリで売却済み。


漫画:4,843円

KindleでDLした分と紙の本。紙の本は購入後2〜3回読んで1ヶ月もしないうちにメルカリで売却しました。
漫画も小説と一緒で何度も読み直したりしないので、今後はKindleで買わずに紙で買って読んだら売却、という方向で行こうと思ってます。
昔は同じ漫画を手垢がつくまで何度も読み返したりしたものだけど、今はエンタメ供給が溢れ過ぎて同じ物を何度も繰り返して楽しむほどの時間の余裕がありません。


その他:7,923円

ヒトカラとファンクラブ年会費と遠征先で立ち寄った文化財資料館の入館料。


〜まとめ〜

2019年は新しいジャンルにハマった勢いで散財しまくってしまいました。。
その前の年の2018年は趣味娯楽費を絞り過ぎたせいで味気のない1年だったので、その反動がドッと押し寄せてしまった感じです。

「足るを知る」という言葉を噛み締めて、少ない物で満足できる、ゆとりある心で趣味娯楽を楽しむ2020年にしたいと思っています。

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タイトルの通りです。

社会人になる前から長年の間「来た相手には返さないと」との義務感からダラダラと続けてきた日本の風習『年賀状』をやめてみました。


会社関係、趣味仲間、古くからの友人、親戚。
わたしの場合、出すのも来るのも20枚ほど。

特に年明けの仕事始めから毎日顔を合わせる会社の上司や同僚から年賀状が来た場合は、ちゃんとこちらからも出しておかないと顔を合わせた時になんだか気まずい、というのもあり、出さざるを得ない雰囲気でした。


わたしから出す年賀状は裏面はセブンイレブンでネットプリント(白黒)して一言メッセージを書き加え、宛名は全部手書き。

相手から来るものは自分の近況やこちらを気遣うメッセージを手書きで入れてくれてるものもあれば、
宛名も裏面も総印刷、心が一切こもってないビジネス年賀状みたいなのもあります。

わたしが2年前の年賀状に「引っ越しました」と書いてそれ以降新しい住所で出してても、2年連続昔の住所宛に出してきて転送シールを貼られてくるものもあります。
わたしの年賀状を読んでないか、読んだけど無関心なのか。


やめようと決心したきっかけは先月の半ば。

1年前に来た年賀状を見ながら、

「この人にはもう出すのをやめよう」
「この人には出しておこう」

と振り分けてるうち、どんどん気分が重くなって憂鬱になってる自分に気付きました。

こんなに重い気持ちになってまで、何をやってるのだろう、と。


半分は仕事の延長上の義務的な年賀状。
それ以外のも10年以上会ってない知人とか。
なのに仲が良くて頻繁に合ってるのに年賀状を出し合わない関係の人もいる。
 

なんかもう、面倒臭くて嫌になってしまって、
もう一旦リセットして、まっさらにしよう !と年賀状を用意するのをやめました。


そんなでも、年明け元旦。

いままで通り去年やりとりした人たちからは普通に年賀状が来ました。
まあ、わたしのこんな状況は相手は知らないので当たり前ですが。


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会社の人には、会社で会った時に単価63円くらいのお菓子を渡しながら年賀状のお礼と、自分はもう年賀状を出すのをやめた、というのを口頭で伝えようと思ってます。

それ以外の人でまだつながりを持ちたい人には寒中見舞いで、年賀状をやめる事とLINEのQRコードでも印刷して貼って「今後の年始の挨拶はこちらで」とでも書き添えようと思ってます。 

今後は書きたくもない年賀状に振り回されない12月を過ごせるようになりそうです。 

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