都内一人暮らし40代貧乏OLの収支・資産・給与明細公開ブログ。
平成30年2月、40代半ばにしてようやく資産300万円に到達。

仲のいい同僚には、わたしがお金を貯めるために家賃の安い物件に引越した事、節約のため毎日弁当を作って会社に持って来ている事、携帯料金節約のためガラケーとタブレットの2台持ちな事、バス台節約のため毎日1万歩以上歩いて通勤している事…、そんな節約ネタを自分の方から日常的に話しています。

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(写真は去年まで住んでいた街の夕暮れの景色)

貯金もほとんど無いくせに見栄を張ってお金に頓着しないフリをしてるより、節約ネタを振った事によって身近に節約仲間が出来た方が嬉しいから。

そんな先日、同僚たちと雑談している時に、わたしに向かって同僚がふと言った言葉。

「なんでそんなにお金を貯めるの?」

…即答できませんでした。

賃貸に独身一人暮らしで定年まであと15年しか無いのに貯金額は300万円程度。
定年後は帰郷して実家を建て直してひきこもり歴20年超のきょうだいの面倒を見る義務がある。
なのでせめて60歳までに退職金抜きで2,000万円貯めたい。

…こんな事、雑談で話すには重過ぎて。 

両親もいつまで健在かわからないし、何かあって帰郷のタイミングが早まる可能性を考えると、 今のままのんびり『年間100万円貯金』なんて言っていないで、貯金のスピードを速めないと。

そのためには、今より消費活動のレベルを下げて頑張らないと。

あと、今後は同僚の前で節約ネタを口に出す回数は減らそうと思います。。😅


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ひと月2万円以内に納める予定の食費…

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残り、441円。ギリギリ。

予算の2万円を超えてしまったとしても、自分との戦いなので誰にもなんにも迷惑をかけないけれど、超えたらちょっと悔しい。ただそれだけ。


この冷蔵庫の中身だけで今月いっぱい乗り切れる気はする…

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ひと月の食費15,000円台でやりくり出来ていた去年までの自分が信じられない。

というか、今月はコーヒーとか調味料とか、数ヶ月に一度系の出費も多かったし…と言い訳してみたり…😅

あと4日、頑張ろう😇


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前回の記事『【住民税】iDeCoの節税効果』でiDeCoによって住民税の対象になる『総所得③』の金額を減らした事を書きました。

今回は、去年からはじめたふるさと納税でどのくらい住民税が減らせたのかを、実際私が受け取った去年と今年の住民税の通知書の画像を見ながら解説します。

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青いラインで囲った『税額控除前所得割額④』が去年より少し下がっているのはiDeCoの効果。

ふるさと納税の効果はピンクのラインで囲った『税額控除額⑤』の部分。

去年は調整控除の2,500円(市民税1,500円+都民税1,000円)のみ控除されていました。

その後、去年1年間でわたしは44,000円のふるさと納税をしました。

その結果、今年は調整控除2,500円+ふるさと納税44,000円ー負担額2,000円=44,502円(市民税26,701円+都民税17,801円)の控除を受ける事ができて、住民税が200,500円から156,300円に下がりました!


住民税は12回に分けて毎月給料から天引きになりますが、その金額はこちら。

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返礼品について

去年44,000円のふるさと納税をした分は、2,000円引いた42,000円を今年の住民税から引いてもらえましたので、実質2,000円の負担額で返礼品をたくさん受け取りました。

わたしがふるさと納税した先は自分の生まれ育った故郷であり、現在も両親+きょうだい、親戚、地元の友人が住んでいるリアル故郷です。お米の産地なので返礼品は毎回お米で受け取っています。去年は実質2,000円で40kgの無洗米を送っていただきました☺️

ふるさと納税の限度額は?

ふるさと納税はやればやるほど住民税から控除されるわけではなく、控除には上限があります。(上限を超えた分はその自治体に対しての純粋な寄付になります)
控除上限額の計算は、わたしはこちらの『控除金額シミュレーション』で行いました。

今年の住民税の通知書が来るまで「もしかしたら計算を間違って納税しすぎたかも…」と心配でしたが、わたしが納めすぎたお金で両親や親戚、友人が住みやすい街になるなら、それでもいいか、と。将来帰るつもりの故郷だし。と思っていました。

ですが、結果として上限額内に収まってました😁

余談。住民税の通知書って見づらい…

余談ですが、住民税通知書の裏面の『=⑥、⑥+⑦=』…という計算式の文字が小さ過ぎて読む気も起きなくて、給料をもらい、そこから住民税を納めるようになってから20年以上、真面目に見たことがありませんでした。

こんな小文字でも、ちゃんと読む人は読んでいるのだろうし、40歳過ぎるまで何も考えず のほほん と暮らしてたわたしがいけないのですが😅

最後に

去年はじめてふるさと納税するにあたり、インターネットでたくさんの知識を受け取り、勉強させていただきました。
わたしのこの記事も、これからふるさと納税にチャレンジしてみたいという方の参考になればいいなと思います😊


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住民税の通知書。

2年前までわたしはこれの事を「年に1回、給与明細と一緒にもらう長いピラピラ」「よく分からないけど、給料天引きで払われてる税金」としか認識していませんでした。
 
けれど、2年前にこの節約・貯金ブログを始めてからお金のことを真剣に考えるようになり、長いピラピラ=住民税の通知書という事がわかり、住民税は自分の努力で減らす事ができるという事を知りました。

節税対策を全くしていなかった去年の住民税通知書と、節税対策をはじめた今年の住民税通知書を、今回はiDeCoでの節税効果に絞って見比べてみます。
 
去年
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今年
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去年に比べ、総所得金額は73,600円増えましたが、iDeCo(小規模企業共済)をはじめたので、所得から引いてもらえる金額所得控除合計が増えました。

その結果、給料は少し増えてるのに、課税対象になる総所得は20,000円下がりました!
総所得金額所得控除合計総所得

この『総所得③』に対して住民税がかかってくるので、節税できることになります。

iDeCo、二つ目の節税効果

住民税から話は逸れますが、iDeCoで運用した資産は非課税。わたしは景気によって目減りの可能性もある投資信託でiDeCoを運用していますが、iDeCoの運用対象には投資信託以外にも元本保証型の定期預金も選べます。

iDeCo、三つ目の節税効果

その上、iDeCoは年末調整で掛け金の一部が還付されます!
わたしの場合はiDeCoの分、前年より4,000円多く還付されました。

過去記事=給与支給明細書(12月)

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 iDeCoは住民税を減らす以外にもお得がいっぱい!という事を言いたくて記事が長くなってしまいました。

次回はふるさと納税での住民税の節税効果について書きます。

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40代半ばの都内勤務OL(正社員 勤務歴20年超 転職歴無)の今月と過去2ヶ月分の給与支給明細です。
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手取り221,192円。

残業0時間のため超勤手当はありませんでしたが、去年から始めたiDeCoとふるさと納税のおかげで住民税が3,000円ほど下がりました!

支給額は上がってないけれど、住民税が下がった分、手取りが増えました😃

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