貯金ゼロの浪費生活に終止符を打ち、お金を貯めるために狭小1K築古物件に引っ越したOLの収支・資産・給与明細公開ブログ。

3月の収支
家計簿アプリはZaimを使ってます。

支出
食費:21,688
日用品:4,434
趣味費:37,513
ペット:19,653
交通:2,316
通信:6,780
水道光熱:13,699
家賃:75,300
交際費:2,372
美容衣服:1,404
大型出費:3,430
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計:188,589

収入
給与所得(各税金等削除後手取):210,000(端数省略)

3月は黒字が約2万残ったけれど、3月は1,404円で抑えた美容衣服がもし2万だったらプラマイゼロ。
毎月こんな感じでプラマイゼロな生活をしてます。

収入に対して趣味費と家賃が大き過ぎですね。
と、ファイナンシャルプランナーじゃなくとも一目瞭然な分析結果。

ペットは高齢のため毎月このくらいの治療費がかかっています。
最期まで最善を尽くすつもりです。
光熱費と家賃はこの子のための最善を尽くすための出費なので、あと数年は下がらない予定です。

毎月こんな感じの支出なので月々の貯蓄は出来ないのですが、ここ数年はボーナスを老後用の貯蓄にまわすように心がけています。
とはいえ、ボーナスの金額も微々たる物ですが…。

今でさえこんなカツカツの生活なのに、数年前までは食費、日用品、美容衣服にもっとお金を使っていて、毎月の収支はマイナス。
ボーナスでその赤字を埋めるという自転車操業で、そんな感じで貯金ゼロで40歳の大台に乗ってしまったわけです。


自分の事ながら計画性の無い馬鹿なアラフォーおひとりさまだな…とあらためて凹むブログ記事になりました…。

ここ数年、なるべく維持費がかからなくて、それなりにお洒落に見える髪型はなんだろう、とばかり考えてます。

カットはそこそこちゃんとした値段の所で切って、カラーは自宅で市販のカラー剤使用、お洒落したい時だけコテで巻く、というスタイルで今のところ落ち着いてるけれど、最近はそのカット代すら惜しい。

けれど、千円カットやプチプラ美容院はやはり値段相応の出来映えで。
もう行かない!と決心しつつも、その後も何度か行って、その度に後悔(笑)

切りたいけれど、お金が惜しい。安い所で切って後悔したくない。
毎日そんな考えを頭の中でループさせながら、半年前に切った毛先ボロボロの髪で過ごしています。

半年前、スマホからガラケーに機種変しました。

その結果、月額使用料が6,500円から1,300円前後になり、月額使用料が約5,000円も安くなりました。

通話契約の無くなったスマホはポケットwifi(元々家のパソコンのネット用で契約済)で運用。
ガラケーは通話専用とし、家族以外との通話は緊急事以外に利用してません。遠方に済んでいる家族とは家族間通話無料の設定済み。Eメールは送受信とも無料のauのプランEシンプル。ガラケーではネットしない(EZ WEBに接続しない)という自分縛りです。

ガラケーは新品白ロムをAmazonで10,000円で購入。
たった2ヶ月でガラケー本体の元が取れました。

スマホ一台の時に比べて、ポケットwifi+スマホ+ガラケーと持ち歩く荷物は3つに増えたけれど、月々5,000円も安くなるならこれくらいの荷物が増えるなんてへっちゃら。

そして、ここ数ヶ月は普段の通勤でスマホに触らなくなったので、スマホとポケットwifiを持ち歩かなくなりました。
緊急用のガラケーだけ持ち歩き。

スマホを持たなくなった分、図書館で借りた文庫本を1冊持つようになり、むしろ、通勤電車の中でスマホを出したら負け、くらいの意気込みです。
電車の中、7人掛けシートのわたし以外全員スマホの画面に夢中になってても、わたしはスマホを出さないぞ!的な(笑)

思えば、わたしがスマホに触っている時間の9割はゲームでした。
そのゲームの時間が読書になっただけ。
スマホを持つようになる前は通勤電車で本を読んでいたから、以前に戻っただけ。


現在ポケットwifiが月4,000円弱のプランなので、それをもっと抑えたい所です。

絞り切ってもう使い切ったと思ってた洗顔フォームをハサミで半分に切ってみたら、あと5回は使えそうなくらい内側にへばりついてました。

ラッキー。
今さら?節約生活的には常識?


今日は遠征先でなるべくお金をかけずに時間を潰す場所をネットで探してて、いい場所を見つけたのでホクホクでした。
公園のベンチよりナイスな、誰でも利用できる屋根のあるちゃんとした公共施設。

この話はまた次回。遠征実行後に報告します^^

今日も貧しく慎ましく、必要最小限の日用品のみ買い足してきました。

時代小説とかを読んでいると、物の少ない生活があたりまえで、
世間の消費生活から掛け離れた今のわたしの慎ましい生活も当たり前の日常のように感じられるので、本の中の世界が心の支えになってます。

本は勿論、図書館で借りてます。

元々本はよく読む方だったけど、節約生活をはじめたここ2〜3年は特に読書量が増えました。

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