もう10年ほどテレビのない生活をしているので、朝の起床時から家を出るまでの1時間だけラジオを付ける以外、家ではほぼ無音状態で過ごしています。

最近はそれに輪をかけて、帰宅後は部屋の照明を最小限にとどめて、薄暗い部屋で過ごしています。

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夜ご飯の支度の時に台所の照明を少し使うのと、シャワーを浴びる時の風呂場の照明以外、明かりはコタツテーブルの上のデスクライトのみ。この明かりの下で夕食。

人が住んでいる気配を感じさせないよう、逃亡者が息を潜めて暮らしている感じ。

…まあ、ベランダの洗濯機を使って洗濯をして、洗濯物もベランダに夜干しているので、息を潜めて、というにはあまりに穴だらけな潜伏生活ですが。笑 


暗い部屋で生活をはじめたきっかけは、

梅雨が明けたので部屋の窓を二つとも網戸にして風通しよく過ごしたい。でも部屋の明かりに虫が寄ってきたら嫌だ。そうだ、電気をつけないで生活しよう。

だったのですが、薄暗い中で少しの空間だけピンポイントで照らす光だけのほうが、部屋の中の生活感を感じる雑多な物が目に入らなくなり、集中力が増して、帰宅後のタスク(家事諸々)を短時間で消化できるようになったので、しばらくこの潜伏生活を続けてみようかな、と。


理想は「生活感を感じる雑多なものが全くない、ビジネスホテル並みのシンプルな部屋」だけれど、そのために毎日の生活に使う何もかもを扉付きの戸棚に仕舞うのは、生活し辛くなって本末転倒なので。。


だがしかし。

暗い部屋で息を潜めて暮らす一人暮らしの四十路女。


面識のある人に知られたら正気を疑われそうです。笑


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