前の記事で予告した現在のわたしの資産の内訳を公開します。

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(1)生活防衛資金

給与振込口座である普通預金口座に常に約200万円をキープしているようにしています。
万一会社が倒産したり、会社を辞めるような不測の事態(故郷の家族に何かあったり、自分が働けない身体になったり)に備えてのお金です。

心配性なわたしにとって「何かあってもこの200万円があればしばらくはなんとかなる」という精神安定剤になっています。

この口座が200万円から溢れそうになったら、そのお金を生活資金の口座に移しています。

(2)生活資金

家賃、食費、趣味等の日々の暮らしに使うお金です。帰省や旅行などの一時的に出る大型出費もこの口座に少しずつ貯めて管理しています。
ここのお金は30万〜50万を目安にしています。9月末現在での残高は40万です。

この口座が50万円を超えたら、その分を余剰資金(余裕資金)として運用に回すスタンスでいます。

(3)余剰資金(余裕資金)

仕事をリタイヤする時、定年退職後まで使う予定のないお金です。9月末現在で184万円です。
年間100万円ずつここにお金を移して運用し、15年後の60歳までに2,000万円貯めるのが目標です。
インデックス投資なので金融市場が大暴落に見舞われて一時的に1/3程度まで目減りしたとしても、15年後には利益が出てると思います。

次の記事では貯金がほぼゼロだった40歳から、5年後の現在には『生活防衛資金・生活資金・余剰資金(余裕資金)』を作れるまでに至った道のりを紹介します。

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