最近異常に疲れやすいのですが、その原因の一つが重い通勤鞄。

疲労度が高めの日は鞄を持った瞬間グッタリ。

どれだけ重いのか、鞄を持った状態と降ろした状態で体重計に乗ってみたら、2キロも違いました。

つまり、毎日2リットルのペットボトルを持ってるのと同じ状態で、電車の中で1時間ちょっと立ちっぱなし+1万歩歩いてるのだから、疲れて当たり前。。。

何がこんなに重いのか、鞄から中身を出してキッチンスケールで一つ一つ重さを計ってみました。

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このメイン鞄の他に、弁当(中身入りで550g前後)と電車の中で読む単行本(180g)を入れてる綿生地のサブバッグを持って通勤しています。

通勤するだけで疲れ果てている今の状態をどうにかするために、少しでも鞄を軽くしようと中身を見直してみました。

その第一弾の結果はこちら。

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財布を長財布から二つ折りの軽量財布に買い換え、カードの枚数も9枚から4枚に減らして、月1回程度しか使わないような使用頻度の低いカードを持ち歩かない事にしました。

日記帳はビジネス手帳タイプのものに5年ほど毎日書き続けています。持ち歩いて昼休みなどの隙間時間を利用して書くのが習慣になってましたが、家で夜寝る前に書く事にしました。

万歩計は数年前に自分の中でウォーキングがブームだった時に買ったのを惰性でずっと持ち続けてましたが、今の住居環境では意識してウォーキングしなくても強制的に毎日1万歩歩かざるを得ない状態なので持ち歩く意味がない事に気づきました。


さらに表を見ると、普通の人は持ち歩かない量の通信機器を持ち歩いてる事にお気付きかと思います。

通勤鞄軽量化計画vol.2へ続きます。

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