本当は今日はミュージカルを観に行く予定でした。

ですが、チケットを取った5ヶ月前は行く気満々だったのに、公演日が近付くに連れ観に行く気がどんどん低下してしまいまして…チケットを売却しました。

今回チケットを売却した手段は『チケット流通センター』アプリ。

20190310_photo_3

売却で利用するのは初めてだったので、チケット流通センターからの『本人限定受取郵便』を受け取って本人確認手続きをするところから始まりました。

そして本人確認が済み、いざチケットを掲載。

定価以下ということもあり、30人ほどからウォッチリストに入れられるも買い手が付かないまま公演日まであと10日を切り、
「面倒くさいけどチケット代が勿体ないから観に行くか…」と諦め掛けていたところ、買い注文が入りました。

買い手の方は『あんしん配送』を選択していたので、チケットを『チケ流配送センター』に送付。

そしてチケ流配送センターから買い手の方にチケットを送付。

買い手の方がチケットを受け取り、その2日後に売値から手数料10.26%を引かれた金額がチケット流通センターから振り込まれました。

20190310_photo_4

チケットを10,000円で売却するのに掛かった費用は、手数料1,026円+チケ流配送センターへの郵送料392円=1,418円。

逆に購入された方がチケット代10,000円の他に払った費用は、手数料432円+あんしん配送810円=1,242円。

今回売り手として利用してみてあたらめて、チケット掲示板やツイッターのチケット譲渡で知らない者同士が住所や銀行口座を教え合うリスクに比べたら妥当な手数料だと思いました。

それと同時に、人気公演のチケットを定価以上で売って儲けようとする輩にはうってつけのサービスでもあるな…と感じました。

定価+手数料+郵送料以上の金額での掲載はできないというルールでもあればその手のダフ屋まがいの悪用は解決すると思うのですが、どうなんでしょう?

そしたらそしたでまた新しいチケット売買サービスが生まれてそこが悪事に使われるのでしょうか…。

☆☆☆☆☆
訪問ありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
クリックが更新の励みになります😊

スポンサーリンク