成人して25年超、数々の趣味を渡り歩いてきた趣味人なわたし。

今まで色んな趣味の集団に所属し、それらのどれにも「常連」がいました。


辞書によると「常連」とは、

じょうれん
【常連】
(仲間として)決まり切った顔ぶれ。特に、その飲食店や興行場にいつも来る客(仲間)。

と説明されています。


単身でマイペースに趣味を楽しむためにその場所に行っているのが、
毎回通っているうちにそこにいつもいる同じ趣味の人たちと会話をするようになり、「常連」という括りになる。


わたしは何かを好きになるととことんのめり込んで通い詰めるタイプなので、

同人誌サークルの活動をしてた時も、
カルチャースクールに通っていた時も、
マイナーな役者を応援してた時も、

いつの間にか「常連」の括りに入ってしまい、
次第に面倒くさい人間関係に心を擦り減らすようになり、
その常連たちに会いたくないから好きだったその場所に通いにくくなる。

というのを繰り返してきました。


常連が単身でいるだけならいいけど、常連同士が連むと碌な事にならない。

そこにいない別の常連の噂話や悪口、
集まりの対象(同人誌の原作、カルチャースクール講師、役者本人)への不満や愚痴、、。

kageguchi_uwasa

今までの趣味のほとんどで常連同士の会話が煩わしくなってきて、その会話に加わりたくないために開始時間ギリギリに会場に行ったり、終わった後も脱兎の如く退場、と対策を取ったりするようになりました。


そして今楽しんでいる趣味の銭湯&スパ銭通いは、

自分が常連にならないために行く店を毎回変えて、同じ店に行くのは二週間に一度まで。

と決めています。


同じ店にばかり通って常連の括りに入ってしまったら、また今までの趣味の時のように常連同士の面倒臭い人間関係に巻き込まれてしまうので。。。


この半年足らず、そんな風に一人楽しくノンストレスで趣味を楽しんでいるのですが、

先日、とある銭湯の湯船の中で幅をきかせた常連同士が他の常連の悪口を話してるのが耳に入ってきて、
今までの趣味の集まりの常連達の事と、その時にあった面倒な事を思い出しました。


愚痴や不満を一切言わず「そうなんですか〜?」と適当に流している子が、本人がいないところで「あの子はいつも自分の意見を言わない」と言われてたりとか、
同担と一切絡まない単独の濃いファンに対する色んな噂話とか、
1対1の時の会話は全部否定形の言葉で返してくる「私はあなたとは違う」アピールをしたがるウエメセ常連とか。

マイナー役者関係では観劇回数や座席自慢のマウント合戦も凄かった。。


もう今後一切「常連」の括りには入りたくないです。

好きな事を一人で楽しみたい。


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