1月の副収入をまとめました。
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44,528円。内訳はダントツでメルカリの28,435円が1位でした。

去年の12月に「メルカリの売り上げだけでAirPods Proを買うぞ!」と意気込んだ事でスイッチが入り、1月も引き続きメルカリを使って断捨離祭りを開催していました。


メルカリで売ったモノはこちら。

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DVDです。

DVDは過去に何回かに渡って駿河屋へ送った事があるのですが、その時に手放さなかった方のDVDを今回メルカリで売却しました。

というのも、1年前に駿河屋へいろいろ送った際に「こっちのDVDはもう一度見てから手放すかどうか決めよう」と思って保留・保管しておいたのに、結局その後1年間それらのDVDを一度も見直さなかったからです。

わたしの持っているライブDVDや舞台のDVDはノーカット編集で2枚セットな物が多く、それに加えて特典映像が付いてたり、キャストの副音声も付いてたり…と盛りだくさんで、入手して最初に再生する時はとても嬉しいし楽しいのですが、1本見るのにゆうに3時間は消費するのです。

「見直してから手放すかどうか考えよう」

そんな3時間もののDVDが20セット近く。つまりその作業のために60時間は費やさなくてはならない。

この1年間、時間がある暇な時はいくらでもあったのに、3時間フルじゃなくても1時間ずつでも見れば良かったのに、結局一度もそれをしなかった。


もう手放すしかないんじゃない?と諦めがつきました。


手に取っても内容がふんわりとしか思い出せないDVDは即出品。
これは惜しいと思うDVDは食事中や風呂上がりに髪を乾かしながら流し見したり、出品して購入されてから慌てて再生して梱包したのもあります。


今回売ったDVDは1,000円〜4,500円で出品して(元の価格は4,000円〜8,000円)、ありがたいことに出品した7セット全て売れました。


残りの13セットはまだ手放すのが惜しいモノが半分。

かと言って今見直す気があるのかといわれたら、見ると楽しかった日々のことを思い出して辛くなるから今は見れない心境のモノ。

カレン的にはそういうのは手放さなくちゃいけないんだけど、難しいです。


カレン・キングストン「ガラクタ捨てれば自分が見える」
115ページより抜粋。
「私が知り合ったある女性は、引き出し何段分も古いクリスマス・カードと誕生日カードでいっぱいになっていて、これらには思い出があるからとても捨てることは出来ないと思い込んでいました。
ですが彼女がそれを手に取って読み始めると、彼女は幸福だった日々を思い出してどんどん悲しくなっていきました。
これらを処分すると決意した彼女は、人生を新たに立てなおす決心をしました。」

新 ガラクタ捨てれば自分が見える (小学館文庫) [ カレン・キングストン ]
新 ガラクタ捨てれば自分が見える (小学館文庫) [ カレン・キングストン ]

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