今は堅実にインデックスファンドを積み立てているわたしですが、アクティブファンドに手を出して失敗したことがあります。

というか、売らずにホールド中なので、今なお失敗中です(笑)

3年前、右も左も分からないまま見切り発車でNISAで投資信託の積み立てを始めたばかりの頃はバランス型と日本株メインのインデックスファンドで素人なりに堅実に積み立てていました。

が、半年経って慣れてきた頃、ふと「アクティブファンドで冒険してみようかな」と魔が差したのです。 

そこで新たに、2017年当時飛ぶ鳥を落とす勢いだった某アクティブファンドの積み立てを開始しました。

2017年12月から2018年7月まで毎月49,000円。

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8ヶ月で累計392,000円積み立てたところで山崎元先生の本を読んで目が覚めて、
「魔が差したけれどやっぱりインデックスファンドで堅実に行こう」とこのファンドの積み立てを止めました。 

図解・最新 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください! [ 山崎元 ]
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積み立てを止めたものの売却するとせっかくの非課税NISA枠がもったいないと思い漠然とホールドしていたら、あれよあれよとこのファンドの評価金額が下がっていくではありませんか。 

それもそのはず。

よりによって積み立てていた期間は商品単価が高かったこのピンク色の期間だったのです。

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積み立てを止めずに続けていれば結果は違ってたのかもしれませんが、高い時期だけ積み立ててその後積み立てをやめたら損に決まってます。

評価金額はその後一旦盛り返すもプラスとまではならず、新型コロナでまた下がり、売るに売れないまま。

現在少しだけ盛り返してきたものの、コロナショック真っ只中の今年3月は評価金額がマイナス16%まで下がってました。

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今はもうこのファンドの評価金額を見るたびに「インデックスファンドでコツコツと堅実に行くのが一番」と気を引き締め直す自分への戒めにしています。
 
けれどいつか評価金額がプラスになったタイミングで売り払いたいです(笑)
運用管理費用も高いし。
タイミングを見計らってETFあたりを買い直したいです。

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