今日は図書館でこの本を借りてきました。

20200712_photo_1

半年以上前に図書館に予約して、やっと順番が回ってきました。

「推しに浪費する貯金ゼロオタク女子がお金との付き合い方を学ぶ本」です。

Amazon等での書籍紹介文がまんま自分に当て嵌まる事ばかりなので、
まさしく「わたしに向けて書かれた本!」と思い、読むのを楽しみに待っていました。

で、借りてきてすぐ、あっという間に読み切ってしまいました。

既にiDeCoとNISAでの投信積立をしていて、固定費等も見直しが終わっているわたしには知識として真新しい事はなく、本の中でオタク女子が浪費している心境に「わかる!!」とひたすら頷くだけでした。

生活費を限界まで削って推し活にお金を注ぎ込むの、激しく解りすぎる。。。

20〜30代の頃の自分がそうでした。
週末の度に北海道から九州まで全国津々浦々遠征していて、本当に宵越しの金を持ってませんでした。
月に5〜10万くらい推し活に浪費してました。

そんなわたしでも、30代になってからは20代の頃に作った銀行のカードローンの借金をなんとか返済&解約。
借金してまで推し活(当時の言葉で言うと追っかけ)はしない!と決意して、海外公演は我慢し、借金はないけど貯金もないギリギリ生活でした。


好きになると突っ走ってしまう系のオタクは推しに対してお金もパワーも限界まで注ぎ込んでしまうんです。

だから、そんな突っ走り系オタクが「将来に漠然とした不安があるからお金を貯めたい」と思ったら、
収入の一部を自分の自由にできない場所に入れる仕組みを作らないと貯められないんです。

そんなオタクには給料から差っ引かれて貯められるiDeCoと財形貯蓄が一番。

iDeCoは国の決まりで60歳まで絶対引き出せないし、財形は取り崩す手続きが面倒くさいし。

…といっても、実はわたし、社会人になってすぐ始めた財形貯蓄を25歳くらいで解約して引き出してしまったんですけど(笑) 


「娯楽費を削らずに今まで通り推し活に注ぎ込みたい!」

誰でもそう思うけど、収入を増やすか、娯楽費以外の支出(固定費など)を減らさなければ、貯金もしながら今まで通りに推し活に注ぎ込むなんて無理なんですよね。


欲望を鎮静化させている今の自分には、この本の中で生き生きと推し活に浪費している女子たちがちょっと刺激的で悪い薬になってしまいそうでした(苦笑)

けれど、貯蓄したいけど何から始めればいいか分からないオタク女子には、
この本は共感もできるいい教科書になると思います😊

一生楽しく浪費するためのお金の話【電子書籍】[ 劇団雌猫 ]
一生楽しく浪費するためのお金の話【電子書籍】[ 劇団雌猫 ]

☆☆☆☆☆
訪問ありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
クリックが更新の励みになります😊


↑スマホアプリを1タッチするだけで読者登録しているライブドアのブログの更新を確認できるので便利です。(LINEの更新通知はOFFにする事もできます)
宜しければ読者登録よろしくお願いします😊