カテゴリ: iDeCo

iDeCoをはじめてから1年と2ヶ月経って、色々考えた末、来月からの掛金の配分をこのように変更する事にしました。

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国内株式のインデックスファンドと外国株式のインデックスファンドを半分ずつ。

国内株式の「三井住友DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド」は運用管理費用が「年0.1728%(税抜0.16%)」、
海外株式の「DCニッセイ外国株式インデックス」は運用管理費用が「年0.18257%(税抜0.169%)」です。

iDeCoをはじめて最初の6ヶ月間積み立てていたバランス型のファンド3本は運用管理費用が0.20%〜0.24%、その後半年間積み立てていたアクティブファンド1本は運用管理費用が0.76%なので、上記2本のインデックスファンドの運用管理費用はかなり割安だと一目でわかります。

今まで積み立てて現時点で保有している運用管理費用の高いアクティブファンドも折を見て(具体的にはマイナスが無くなったあたりで)運用管理費用の安いインデックスファンドにスイッチングします。


ネットや本の影響を受けやすいわたしなので、今後も資産運用していく上でいろんな情報に流されて、その都度方針を変えて右往左往していくと思いますが…、それが自分自身の金融リテラシーを上げていく糧になると思います。

「素人だからとりあえずバランス型」で積み立てているNISA枠の投信の積み立て内容も考え直さなきゃな。(多分資産の9割が日本株のファンドに依存してるはず)
 
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去年の5月に手続きをして始めたiDeCoで毎月12,000円積み立てています。

現在の資産状況はこんな感じ。

 20180818_photo_3


先月の今頃は、
損益 -1,160円 損益率-0.7% だったのが、
損益 -8,361円 損益率-5.0% まで下がってしまいました!

半年前から掛け金12,000円をフルにつぎ込み始めた某アクティブファンドが原因です。。。

iDeCo資産内訳

現在のわたしのiDeCoの資産の内訳はこのようになっていますが、

20180818_photo_2

今回、目論見書をしっかり見直して、「内外株式」と「内外資産複合」のファンドの内訳を元に内外株式の配分を計算してみたら、

20180818_photo_1

実質、このような内訳でした。

運用管理費用を見直した

同じく現在保有のファンドについて目論見書から運用管理費用を書き出して、今持っている資産の内訳から運用管理費用を計算したら、
55,000円=運用管理費用0.22%(税抜)
104,000円=運用管理費用0.76%(税抜)
でした。

運用管理費用について、わたしの保有しているファンドの「iFree 8資産バランス」目論見書の中にわかりやすい解説がありました。

20180818_photo_4

半年前から積み立て始めた某アクティブファンド104,000円、運用管理費用が0.76%(税抜)なので持ってるだけで年間790円(税抜)の運用管理費用を払う事になるんです…。


14ヶ月前、「とりあえずiDeCoを始めよう!」と見切り発車した時は知識が少なくて、とりあえずインデックス型で運用管理費用が安いものを…と半年間積み立てて、
半年前に投資に慣れて欲が出て来て運用管理費用の高いアクティブ型に積み立てはじめて、
そして現在。

今一度iDeCoの資産を見直して、国内外のバランス&運用管理費用をしっかり考え、はじめてのスイッチングも視野に入れようと考えています。


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去年の5月に手続きをして始めたiDeCoで毎月12,000円積み立てています。

現在の資産状況はこんな感じ。

 20180718_photo_1

先月の今頃は、
損益 +3,099円 損益率2.3% だったのが、
損益 -1,160円 損益率-0.7% に下がってしまいました。

緩やかに上下をしつつ、60歳になる15年後にはしっかり育っていることを信じてコツコツと積み立てていきます…!


資産残高の推移はこうなっています。

20180718_photo_2


資産残高(黄緑の棒線)と拠出金(青い線。実際積み立てた金額)が同金額で積み上がって行ってるだけで、面白みが全くありません(笑)

1年後の今頃はもう少し変化が出てるかな😅

今のところ、資産を増やしてるというよりは、節税のためのiDeCoになっています。

わたしのiDeCoでの節税効果の記事はこちらです(今年の住民税通知書の写真を元に解説しています)→『2018年06月24日【住民税】iDeCoの節税効果』

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住民税の通知書。

2年前までわたしはこれの事を「年に1回、給与明細と一緒にもらう長いピラピラ」「よく分からないけど、給料天引きで払われてる税金」としか認識していませんでした。
 
けれど、2年前にこの節約・貯金ブログを始めてからお金のことを真剣に考えるようになり、長いピラピラ=住民税の通知書という事がわかり、住民税は自分の努力で減らす事ができるという事を知りました。

節税対策を全くしていなかった去年の住民税通知書と、節税対策をはじめた今年の住民税通知書を、今回はiDeCoでの節税効果に絞って見比べてみます。
 
去年
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今年
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去年に比べ、総所得金額は73,600円増えましたが、iDeCo(小規模企業共済)をはじめたので、所得から引いてもらえる金額所得控除合計が増えました。

その結果、給料は少し増えてるのに、課税対象になる総所得は20,000円下がりました!
総所得金額所得控除合計総所得

この『総所得③』に対して住民税がかかってくるので、節税できることになります。

iDeCo、二つ目の節税効果

住民税から話は逸れますが、iDeCoで運用した資産は非課税。わたしは景気によって目減りの可能性もある投資信託でiDeCoを運用していますが、iDeCoの運用対象には投資信託以外にも元本保証型の定期預金も選べます。

iDeCo、三つ目の節税効果

その上、iDeCoは年末調整で掛け金の一部が還付されます!
わたしの場合はiDeCoの分、前年より4,000円多く還付されました。

過去記事=給与支給明細書(12月)

20171220_photo_1


 iDeCoは住民税を減らす以外にもお得がいっぱい!という事を言いたくて記事が長くなってしまいました。

次回はふるさと納税での住民税の節税効果について書きます。

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去年の5月に手続きをして始めたiDeCoで毎月12,000円積み立てています。

現在の資産状況はこんな感じ。

スクリーンショット 2018-06-14 20.11.31

損益 +3,099円 損益率2.3%

資産残高の推移はこうなっています。

スクリーンショット 2018-06-14 20.12.03

資産残高(黄緑の棒線)が運用で育ってきて、拠出金(青い線。実際積み立てた金額)を追い越しました!

今後、景気に左右されて資産残高が実際積み立てた金額を下回る事もあるかと思いますが、わたしが60歳を迎える15年後にはしっかりと育っていることでしょう。


1年半前までiDeCoの事など全く知らなかったわたしが知識を取り入れたのはこの本から。

資産を育てながら節税もできるiDeCoとはどういうものなのか、お金の初心者向けに優しい言葉でわかりやすく書かれています。

竹川さんの本は「初めての投資信託入門」もとてもわかりやすくて、素人のわたしもすんなりと知識を得ることができました。



そろそろ受け取る住民税の通知書でもiDeCoでの節税効果が現れているはずです。
来週の給与支給日に住民税通知書も一緒にもらえるはずなので、その時にまた記事にします!


年末調整で税金の還付の形で現れたiDeCoの節税効果についての記事はこちら→過去記事『2017年12月23日 給与支給明細書(12月)』


本当はリアルの友達と節税や資産運用の話をしたいのだけれど、少し話してみたところ反応が薄く、興味を示してくれなくて…。(そもそも、お金のことを話せる仲の友人も3人しかいませんが…)

もっとお金のことを話したいのに!という鬱憤をこのブログで発散しています😅


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