カテゴリ: 投信積立

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積立額合計 454,000円
評価金額  455,360円
リターン  +1,360円
リターン率 +0.29%

先日まで株価の下落を受けて今月はかなりのマイナスでしたが、今日見てみたらプラスに転じていました。

毎月積み立てている投資信託は今後15年間は引き出さない予定。

余剰資金(うそ。なけなしの金w)を銀行の定期預金にしていた頃は「今すぐ自由にできる自分のお金」感が強かったけれど、投信用にネット証券口座に突っ込んでしまってからはその「お金」感が薄い。

「今すぐ使える自分のお金」ではなく、「還暦後まで使わない未来の自分のための資産」というイメージ。
「お金」ではなく、やすやすと換金できない固定資産のような、そんな感じ。

一度でも売却してみるとまたイメージが変わるのかも。

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昨年5月末から始めた投資信託の積み立て→[2017/05/30 投信積立完了] 、最初は月に1万円から、慣れて来て徐々に積立額を増額して、現在月に10万円に増額して、現時点での残高はこうなってます。

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積み立てているファンドの内訳は、信託報酬0.2%台のインデックスファンドを数種類と、レオスひふみプラス。

今後15年以上取り崩さず、老後用の資産として大事にコツコツと育てていくつもり。

1年後には定期預金から移行した投信積立用のお金が底を尽きるので、その頃が近くなったら積立額を現在の10万円から減額しようと思ってます。

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きっかけは去年の年末、100万円を定期預金にした時。

その定期預金の利率は1年もので0.03%。
1年預けても300円しか利息がつかない。しかもそれから税金が引かれるので、実際の受け取り利息は300円以下。

100万円を1年預けた利息って、喫茶店でコーヒー1杯飲んで終わりな程度…?

と、実際自分が預金をしてみて初めて現在の銀行の金利の低さを身をもって感じ、今年に入ってからお金の勉強をはじめた。

名前だけしか知らなかった投資信託、NISA、iDeCoが何であるか知ったのは今年に入ってから。


わたしが買って読んだ本はこの4冊。ほぼ古本で購入。
左端は投信ではなく、お金全般についての本。
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↓図書館で借りた本。
新・投資信託にだまされるな! ---買うべき投信、買ってはいけない投信

これらの本を読んで、証券会社に口座を開いたのは今年の4月末。

もっと早くにお金の勉強をしていれば、人生が変わっていたかも。
なんて思わなくはないけれど、知らなかったら低金利の中で眠っていただけのお金の使い方に気付けただけでもよかった。



↑投資信託ってなに?というド素人のわたしの入り口になった雑誌。



↑本当に優しくて詳しい。


↑うまい話に騙されないように読んだ。


↑賃貸か持ち家か、節約と消費についての意識の持ち方としてためになった。


↑これはわたしのような未熟者にはハードルが高かった。

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タイトルそのまんま。

この3連休、今までのわたしなら無条件に参加していた趣味のイベントがあった。
けれど趣味費をウェイトダウンするため参加を見送った。


夜、ネットでイベントの事後報告と写真を見て、やはり気分が下がった。
自分で決めたこととはいえ、モヤモヤする。30%くらいは行きたかった。


参加していたら掛かっていたお金は約10,000円。
実際は家に引きこもっていたので出費0円。


モヤモヤする気持ちを発散するため、行きたかった30%の気持ちの分=3,000円を、スポット購入で投資信託に突っ込んだ。

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国内株式100%のインデックスファンド。

現在積み立てているファンドは全て国内外株式債券リートがバランス良く組み合わされているものばかりなのだけど、国内株式100%はリスクが少し高い。

けど、ストレス発散で買う商品だから、少しくらいリスクがある方がストレス発散効果になるかな、などと。
しかしながら、リスクの高いアクティブファンドじゃなく、リスクも信託報酬も低いインデックスファンドを選ぶあたり、やはり小心者である。


今後も趣味を少し我慢したせいでモンヤリした時は、ささやかな金額で投信のスポット購入をしてストレス発散しよう。


お金大好き。


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