カテゴリ: 引越

固定費である家賃を下げてお金を貯めるため、35㎡家賃75,300円の築浅物件から20㎡家賃59,330円の築古物件へ引っ越して丸2年経ちました。

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この20㎡の間取りにベッドとコタツ、その他諸々の家具を配置して現在はこのようになっています。

キッチン側からベランダ側を見た様子。
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ベランダ側からキッチン側を見た様子。
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キッチン。
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一年前とほとんど変わっていません。




もっと安い物件がないか賃貸総合サイトで調べてみたら、うちの隣のアパートが家賃5万円で募集中でした。

隣のアパートに引っ越せばさらに家賃が9,000円下がる!

のですが、残念ながらロフト付きワンルーム物件でした。
この歳になって朝晩ハシゴの上り下りはちょっと厳しいです。。

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固定費である家賃を下げてお金を貯めるため、35㎡家賃75,300円の築浅物件から20㎡家賃59,324円の築古物件へ引っ越して丸一年経ちました。

20㎡の間取りはこれ。

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引っ越し直後、荷物を運び込んだばかりの室内はこんな感じでした。

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何年も前からミニマリストを目指して持ち物をコンパクトにしていたつもりなのに、意外と荷物が多かった自分に驚きました。
それまで住んでいた部屋より半分近く狭くなり天井も低くなったので、住み始めた最初の頃は圧迫感が半端なかったです。

オートロックではないこと、洗濯機置き場が室外のベランダなこと、収納が小さいことにはすぐに順応できました。

引っ越しから1年経った今、部屋はどのようになったかというと、

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家具はこのように配置。

室内の様子は、

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居間。

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居間から見たキッチン側。

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キッチン。

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玄関と廊下。


引っ越しに伴う諸費用は家賃差額+諸費用戻入+支給交通費で10ヶ月でプラマイゼロになりました。

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引っ越した結果、1年前に比べて家賃差額16,000円+支給交通費ひと月8,740円=ひと月24,740円プラスで生活することができています。

都落ちというネガティブな気持ちもわずかにあった引っ越しですが、お金を貯めるという目的をしっかり果たせています。

引っ越して本当に良かったです!

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札幌の爆発事件でアパマンの消臭サービス未施工が問題になってますが、



わたしが去年まで住んでたマンションがアパマンで仲介してもらった物件でした。

その時の請求書を見ると、、、

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拡大。

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取られましたよ。消臭除菌施工料21,600円。

そこへ引越した直後、部屋の床や棚にうっすらとチリやホコリが積もっていて、引越しの3週間前に内見した時と全く変化がなかったので、「消臭除菌とはなんだったのか…」と思いました。

スプレー缶1個噴射するだけじゃ変化がないのは当然ですね!

入居安心サポートは水漏れや鍵の紛失時に24時間すぐに対応してくれるサービス(らしいけど、ググってみたら対応しないっぽい)。
SAT119は炎に投げつけるタイプの消化器でした。

当時のことを書いた記事↓



当時このオプションを強く断れなかったのは気弱な自分の自己責任だけど、今回の事件によって過去の契約者に消臭除菌施工料が払い戻されたらいいのに、と少し期待している小心者です。。(笑)

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3ヶ月前、生活にかかる固定費=家賃を下げるため、35平米の広いマンションから20平米の狭いマンションに引っ越しました。

それから3ヶ月。
いつか使うかもと思って取っていたけれど、結局ずっと使っていなかった物を今日やっと処分しました。

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延長コード4本。

以前住んでいた物件は広すぎて、延長コードが必需品でした。
 
が、今の狭い物件は延長コードは一本で足りるので、引っ越し後 一度も使わなかった延長コード4本は処分する事にしました。

二個セットで買った点灯管も、今の物件では点灯管の必要な照明器具がないため、未使用品だけど処分。

これらを処分して、家電関連雑物入れの棚の中がスッキリしました。

狭い部屋はスペースに限りがあるので、もっと荷物をスリムにして生活しやすい状態に近付けていこうと思います。

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引っ越して丸3ヶ月。

興味本位でなんとなく、賃貸総合サイトで3ヶ月前まで住んでいた物件を検索してみました。

私の住んでいた部屋はまだ空き部屋のまま、私が住んでいた時より家賃が5,000円値下がりしていました。

なんだかガッカリ…。

5,000円×住んでいた月数=約180,000円、余計なお金を払っていた気分。

自分的には値段相応の築浅デザイナーズマンション ペット可1LDK 35㎡に住んでいたつもりでしたが、
値下げしても借り手がつかないレベルに交通の便が悪い+買い物に不便な立地だったので、しょうがない気もしますが…。

あのまま住んでいても次回更新時に家賃を下げてくれるとは思えないので、引っ越したのは結果として良かったのですが、ガッカリ感が拭えません。


もう一つ、違うガッカリ。

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せっかく圧縮袋に入れてベッド下に収納した羽毛布団ですが、出しました。

寒過ぎる😨

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わたしは20数年間の一人暮らしで5回引っ越しをしました。

アパートの1階、マンションの最上階、単身者向け1R 1K物件の、色んな階に住んでみて、それぞれ良かった点、悪かった点を、一人暮らしの女性ならではの立場から、今回は「階」に焦点を絞ってあげてみます。

賃貸マンションなら 住んでみてからやっぱり嫌だと思ったら引っ越せばいいけれど、分譲マンションを購入する場合は簡単にはやり直しはできません。
なので、賃貸で引っ越しする方だけではなく、これから分譲マンションを買う予定の方の参考にもなったらいいなと思います。


①アパート1階

洗濯物を外に干せない、というのが一番のネックでした。
下着はもちろん、単身者向け賃貸物件であきらかに女性物だとわかる服は外には干せません。
ピンク色のタオルやハンカチも外干し出来ず、結局全ての洗濯物を年中部屋干ししていて、室内の湿度が常に高く、本棚の裏にカビが生えました。

いつ窓の外から他人に室内を見られるかもしれないので、カーテンはほとんど開けられませんでした。
当然窓を開けて寝られないため夏場は夜間もエアコンが常に付いてる状態でした。


②マンション最上階

日当たり最高。見晴らし最高。
ベランダに洗濯物を干し放題。外から室内を見られる心配もないため一日中カーテンを開け放していて、開放的な気分を味わえました。
ただし日当たりが良過ぎなのと、屋上(天井)からの熱もあり、夏場は室内は常に高温。
エアコンの冷房が苦手なため冷房機能をMAXにもできず(わたしのように強すぎる冷房が苦手な女性は多いと思います)、飼っているペット共々 熱中症になりました。


③2階、ただし部屋の下が屋外駐輪スペース

階下が風通しの良い空洞のスペースだったため、真夏でも涼しく、エアコンの冷房機能をほとんど使わずに過ごせました。
ですが、10月〜3月の半年間は部屋が寒すぎて毎日凍えていました。水道管が凍って半日間 水が使えず トイレの水も流せなかったのも、この物件に住んでいた時。

暑がりな人はいいかもしれないけれど、わたしのように冷え性の女性は、部屋選びの前に 階下が空洞の物件は寒い という事を覚えておいた方がいいかと思います。

☆☆☆

以上の①〜③の物件に住んだ時の失敗を生かし、これに該当する物件は部屋探しの際に除外しています。

①の1階の部屋をあえて選ぶ女性はあまりいないと思いますが、②の最上階の部屋と、③の階下が空洞の部屋は意外と盲点かと思います。

以上、わたしが実際体験して感じた「階」に絞った住み心地の話でした。


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生活にかかる固定支出=家賃を下げるため、家賃75,300円 35㎡の築浅マンションから 家賃59,324円 20㎡の築古マンションに引っ越しして、そろそろ2ヶ月になります。

一時的な引っ越し代は痛かったけれど、1年未満でその元は取れる計算。

実際 表にしてみて、家賃等の差額で引っ越し代がゼロになる日は 10ヶ月目とわかりました。

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今住んでいる築古マンションは駅から少し遠いため、バス定期代が3ヶ月に一度会社から支給されます。
ですが、バスに乗らずに歩いているので(万歩計で測ってみたら、通勤だけで毎日12,000歩 歩いていました)、バス代は家賃差額分と一緒に住み替えに伴う戻入として計算しています。

前のマンションに住んでいた時より年間192,000円家賃が下がって、
なおかつバス代として年間104,880円貰えて、二つ合わせて1年で296,880円。約30万円。

給料が手取り22万円台のわたしには大き過ぎる金額です。

『支出を下げるにはまず固定費から見直す』

どの貯金術の本にも書かれている当たり前な事だけに、本当に大事だなと感じました。


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今回の引っ越しの支出と戻入を表にまとめました。

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家具新調代は以前の物件では必要なかったけれど、今の物件では必要になった家具類。
内訳は、
7,590 窓が増えた分の腰高窓用カーテン
2,306 隣家が近いために買い換えた大窓用レースカーテン
1,296 旧居ではウォークインクローゼットだったため必要なかった洋服掛け棒
1,735 シンク上の作業台
1,658 IHヒーター対応フライパン
1,940 ベランダ用洗濯機カバー
1,706 ベランダ用物干し竿
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計 18,231

戻入3項目については過去の記事通り。
住み替えに伴う臨時収入
住み替えに伴う臨時収入(2)
住み替えに伴う臨時収入(3)

支出426,894ー戻入174,603=純支出252,291円。

旧居の家賃に比べて新居の家賃は16,000円安く、かつ、旧居の際に月4,000円自腹で払っていた交通費が新居では不要になるため、家賃・自腹交通費を合わせて月々の固定費が20,000円下がる。

その上、新居は交通費を余分に支給される(会社からバス代をもらえるけど乗らずに歩く)。
家賃が下がった分、2年に一度のマンションの更新費も下がる。

引越しにかかった純支出252,291円は1年未満でチャラになり、その後は下がった固定費分20,000円を貯金に回せる。

都落ちと嘆いて始まった引越だけれど、俄然、やる気が出て来た。

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