カテゴリ: 引越

先月まで住んでいた物件の敷金の返還額の連絡が来ました。

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①敷金2ヶ月分+前払家賃日割分戻入=204,544円

②修繕費38,640円×消費税=41,731円
(内訳:ルームクリーニング代 28,640円+清算事務手数料 5,000円+クロス補修 5,000円)

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返還額は162,813円でした。


退去後の明け渡しの時に腹わた煮えくり返る事件がありまして。


荷物を全て搬出した翌日に「退去立会」をしたのですが、部屋に来たのは不動産管理会社が外部委託したとおもわしき男性1名。

壁のクロスやエアコン内の汚れ、換気扇を外して中のホコリ等を確認し、
男「ルームクリーニング代の他に、クロスの汚れと壁のネジ穴の補修費として5,000円、床のクッションフロアに付いたベッドの足の凹みの補修費として5,000円、合計10,000円かかります」

クロスの汚れとネジ穴は自分の過失なのでまだしも、クッションフロアなのにベッドの足の凹みについて補修費を払うのは納得いかず、
私「納得いかないので管理会社の〇〇エステートに今から電話していいですか?」
と言うと、
男「いえ、管理会社は関係ありません。今私はあなたと個人で交渉しているんです」
の一点張り。

私「日常生活で自然に発生するクッションフロアへの家具の凹みは退去時に補修する義務がないってどこかで見た気がするんですが」
男「では、床の凹みについては3,000円でどうですか?」
私「は!?〇〇エステートに電話していいですか!?」
男「ですから!3,000円でどうですかと私はあなたと個人的に交渉してるのであって〇〇エステートは関係ないんです。これは交渉なんです」

この男の薄ら笑いの表情が更に私に不信感を募らせ、「ちょっと、ネットで調べていいですか?」とその場でネット検索して、
『国土交通省の原状回復をめぐるトラブルとガイドライン』を見つけ出し、ガイドラインを盾にクッションフロアの家具の凹みについては修繕費を払う義務がない事を突きつけると、

男「じゃあ、補修費は壁のクロスの5,000円だけということで、納得したらここにサインしてください」
といけしゃあしゃあと言いやがりました。

…ガイドラインについてこっちに知識がないと思って、本来賃借人に修繕義務のない部分まで請求しようとしたあの男。
本当にムカつく。

自分より30cmも背の高い男と密室で1対1で交渉した事も、実は少し怖かった。内心ビビりながら交渉しました。

とうわけで、退去立会の後、まる1日ほどずっと腹わた煮えくり返っていたのでした。

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前に住んでいたマンションの火災保険の解約返戻金が入金されました。
2年間で19,000円の保険料のうち、日割り計算で戻った返戻金は7,790円。

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あらかじめ退去の2週間前に解約手続きをしていたとはいえ、退去日の2日後に振り込まれてました。仕事が早い。


住み替えに伴う戻入は、あとは敷金のみ。

退去時に立会い業者とちょっとしたトラブルがあって、冷静に対処しつつもはらわた煮えくりかえる事件もあったのですが、それについては敷金の戻入が済んでから記事にします。

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先月まで住んでいたマンションの家賃はエポスカード払い限定物件で、溜まったエポスポイントをそのまま次年度の保証料に充当していました。(ROOM iD保証料ポイント充当サービス)

ですが、退去するにあたって次年度の保証料として使う事がなくなったので、溜まっていたエポスポイントを全て金券に交換。

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家賃の支払いのためだけに作ったエポスカードはもう不要なので近いうちに解約します。

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内見の時に納得して決めた物件だけど、荷物を全て運び込んだらやはり狭い。

引っ越す前にダイニングテーブル等の大型の家具は捨てたけど、まだまだ荷物が多い。
無駄な物を減らす事から始めないと。

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固定費を下げるため今度引っ越す事になった新居は今より家賃が15,000円以上安い、家賃6万円以下の狭くて古い物件。

契約した直後は、
年間で家賃が20万円近く下がる!と意気揚々だったものの、
次第に、今住んでいるお洒落マンションに帰る度に、
このオートロックの鍵を開けてエントランスを通るのも、備え付けの宅配ロッカーでネット通販しまくりの日々も、広い浴槽でゆったり湯船に浸かるのも、残り後わずか…

と、徐々にテンションが下がっている。

引越先は悪い事ばかりではなく、今より駅近、大型スーパーが近い、図書館等が近い、駅に向かう途中に郵便局の本局がある、とメリットもあるけれど、一度似非セレブな生活をしてしまった後では都落ちしてしまった感が否めない。

こんなプライドなんて捨てて、自分はこの程度がちょうどいい。と割り切れればもっと楽に生きられるのに。


宵越しの金を持つために40代半ばでやっと切った舵、スタートを切るのが遅過ぎたなんて後悔するのをやめて、世間の標準なんて気にせずに自分を信じてとにかく進んでいこう。

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