カテゴリ: 住まい

今日の東京は洗濯日和です。

2D715520-655B-4F3D-9EEF-A03F6F45C9AA


日中に洗濯できる日はいいのですが、平日の仕事の後はどうしても暗い時間帯に洗濯をする事になります。

そんな時、わたしのように洗濯機置き場がベランダの人は、洗濯槽から取り出し忘れた黒い靴下が洗濯槽の奥底に残ったままだったり、
明るい時間でも洗濯槽から取り出す際にタオルハンカチなどの小物がブラウスなどの袖に引っかかってベランダの床に落ちて土ぼこりが付いてしまったり、
ベランダならではの苦労が付き物です。

そこで、先月くらいからこうする事にしました。

9B3BAEC2-E17E-401F-AB84-3A584C886793


下着だけではなく、ブラウス、靴下、タオルハンカチ、バスタオル。

ありとあらゆる洗濯物、全てネットに入れて洗う事にしました!

これで暗い夜でも取り出す際に洗濯槽の奥に洗濯物が残しっぱなしにならず、小物が長い物に絡みついて床に落ちてしまう事もありません!

また一つ、狭小築古物件での日々の生活が快適になりました😊

☆☆☆☆☆
訪問ありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
クリックが更新の励みになります😊

靴の裏に付いてきた小石や砂ですぐに汚れてしまう玄関の三和土。

時々ボロ切れで拭いているけれど、拭く前にほうきで小石を掃きたい。けど、狭い玄関にそんなに大きなほうきは必要ない。ほうきを置いておく場所もない。

そのうち手頃サイズでシンプルなほうき&ちりとりを見かけたら買おう。

そう思ってた矢先、DAISOで理想通りの商品に出会いました!

20181103_photo_1

ミニちりとり&ホウキ。セットで108円!DAISOらしからぬシンプルなホワイト!
以前は100均商品といえばケバケバしい蛍光色尽くしなイメージでしたが、最近は無印っぽいモノトーン商品が増えてきてる感じがします。

袋から出した状態。
20181103_photo_2
縦12cm×横12cm×奥行き2cm

マグネットフックでこんな風に玄関ドアに下げておくことにしました。
20181103_photo_3
これで砂汚れが気になった時にはすぐにササッと掃くことができます♪

〜おまけ:玄関について〜

玄関(三和土)は部屋の間取り図ではこの部分です。
20181103_photo_4

築30年の古い賃貸マンションなため三和土はコンクリート打ちっ放しですが、この手の商品を敷いてセルフリフォームしています↓
クッションフロア 玄関 におすすめ 土足 おしゃれ シンコール 2.3mm厚 182cm巾 S3317 S3318 S3319 S3315
クッションフロア 玄関 におすすめ 土足 おしゃれ シンコール 2.3mm厚 182cm巾 S3317 S3318 S3319 S3315

三和土にクッションフロアを敷く前の画像↓
20180317_photo_1

クッションフロアを敷いた後の画像↓
20180317_photo_3
この時は冬季だったので廊下にジョイントマットも敷いています。今年もそろそろ敷かないと。

☆☆☆☆☆
訪問ありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
クリックが更新の励みになります😊

人一倍寒がりなわたしは去年の冬からこれを使っています。

20181019_photo_1

窓からの寒さ対策、断熱カーテンライナー!
ガラス窓とカーテンの間にもう一枚ビニールカーテンを吊るすことによって、二重サッシに近い効果が得られます。
この断熱カーテンを使うようになってから、室内の冷え込みが軽減されました。

20181019_photo_2


この断熱カーテンは床から20cmほどの長めのサイズにして垂らす事によって製品の断熱効果を発揮するものです。
ですが、うちはこの窓の外のベランダに洗濯機を置いてるためカーテンの開け閉めが多く、床に引きずる長さだと日々の家事の邪魔なので、床ギリギリサイズに切ってしまいました。
それでも窓全体からの冷気は遮断してくれてるのでちゃんと断熱効果があります。

今まで窓にプチプチを貼ったり、窓際に断熱板を立てかけたり何年間も試行錯誤してきましたが、これが一番扱いやすくて日常の家事に支障なく効果が感じられる物として落ち着きました。

寒がりな方は一度試してみてはいかがでしょうか😊


☆☆☆☆☆
訪問ありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
クリックが更新の励みになります😊

片道約7時間かけて田舎の実家へ帰省しのんびりできたかと思いきや、わたしは実家ではぐっすり眠れないので、帰省後は毎回長距離移動の疲れ+寝不足の疲れでぐったりします。

実家で眠れなくなったのは、多分2011年以降。

その頃わたしは東日本大震災と、その少し前に2chで知って手にした本に衝撃を受け、18年間の一人暮らしの間に貯めに貯めた部屋中のモノ(コレクション・雑貨・本を含む紙類・収納棚)を大処分。

今でいう断捨離をし、ミニマリストな生活を目指すようになりました。

それ以降、ミニマリストと言い切れるほどではないけれど、 モノが少なく急に他人が来ても迎えられるスッキリ片付いた部屋で生活することが当たり前になっていました。


そのスッキリした部屋の状態に慣れて帰省すると…

田舎の広い家なので所狭しとゴチャゴチャに積み重なるほどではないけれど、広いからこそモノが多くて、何年も使っていないモノが当たり前に居間・台所・洋間・和室に点在している実家。

家の外は庭木がたくさん、車庫兼小屋の中は工具がぎっしり。

浴室はリフォームしたてで綺麗だけれど、家族の人数分それぞれのシャンプー・リンス・ボディソープのボトルが10本近く。

唯一モノが少なくスッキリしているのはトイレのみ。


わたしが実家に泊まる時は洋間を寝室として使うのだけど、20年以上使われてないと思われる超大型スピーカーのステレオセット、もう二度と手に取らないであろう古い書籍、よくわからない置物、額縁に飾った賞状、飾り棚の中を埋めるためだけに置いてる古いグラス、ひと部屋に3つもある時計、使ってるのか不明な大型の健康器具、それら雑多なモノに囲まれて眠ることになり…

捨てたくないモノ、捨てられるのに捨てるのが面倒くさいモノ、どうでもいいただ置いてるだけのモノ。

それらが発する目に見えない雑音が頭の中を掻き乱して目を閉じても眠れず、

結果として、帰省しても実家ではぐっすり眠れないのです。


今の私は生き方が違うというだけで、両親のこの住環境を否定してるわけではなく、
母のことは大好きだし、父もうっとおしい面倒臭い人だとは思うけれど嫌いなほどではないです。
(ただ、ニート引きこもりのきょうだい、お前はダメだ)


モノが発するノイズから逃れて、早く戻ってゆっくりリラックスしたいと思った東京のわたしの狭い1K。

20181013_photo_1

間取り図のこの位置から撮った写真です。
20181013_photo_2
 
このスッキリした部屋にも、まだ処分したいモノ、コトが多少あって、時々眠れなくはなりますが…。
それらに手をつけられたら、いつか記事に書きます。


2011年初旬に手にした本の新装版はこちらです。
古いモノに囚われたわたしの生き方、暮らし方がガラリと変わりました。


☆☆☆☆☆
訪問ありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
クリックが更新の励みになります😊

2018年08月30日に『管理費・共益費3,000円分の掃除』という記事を書きましたが、昨日帰宅時に共有部が清掃されているのを確認しました。

ひと月と10日ぶりに清掃業者が入ったようです。

9月の大型台風で飛んできた落ち葉、ゴミなどが共有部に溜まったままだったので、やっとスッキリしました。

20181012_photo_1

落ち葉といえば、先日帰省していた際、
うちの南隣の家の婆さんが「お宅の庭の木の落ち葉ですよ」と落ち葉を持って来たという話を聞かされたり、
かと思えば、うちの父が北隣の家の落ち葉がうちの敷地に入ってこないように高さ3メートルもあるネットを塀の上に張り巡らせていたり…(今回の帰省中リアルタイムでこれをDIYしていた)

のほほんとした田舎かと思いきや、面倒臭いご近所ゴトにうんざりしてきました…。


定年になったら故郷に帰ってのんびり暮らすつもりでいるのに、帰省するたびにその気持ちが萎えます。


☆☆☆☆☆
訪問ありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
クリックが更新の励みになります😊

↑このページのトップヘ