47歳独身 都内賃貸一人暮らしOLの2020年9月末の資産をまとめました。
比較対象として過去2ヶ月分も載せています。

20201004_photo_1

20201004_photo_2

先月末の純資産から117,984円増えました。


収支との比較

前月末と比べてリスク資産のiDeCoが-1,963円、積立投信が-5,594円=合計-7,557円。
(今月末残高から先月末残高と今月積立額を引いた計算です)

ひとつ前の記事の家計簿上での9月の収支は+125,541円。
その数字からリスク資産が減った分7,557円を引くと+117,984円。
純資産の増減値と一致します。


9月末の3資産内訳

生活防衛資金(目安200万円)=1,989,029円
生活資金(目安30〜50万円)=590,193円
余裕資金(老後まで使わないお金)=5,252,386円

生活資金から負債(カード引落予定額)を引いた実質生活資金は405,836円です。


過去10年間の資産の変動

30代後半まで宵越しの金を持たない主義で散財していたわたしが、
「このままではいけない気がする…」とやっと貯金を始めて11年目。

その11年間の資産額の変動はこのグラフの通りです。

20201004_photo_3

資産額は各年齢の年末の時点、47歳は現時点での金額です。

37歳の時点で全資産50万円以下だったわたしが、このブログを書き始めた43歳の時をターニングポイントとして貯金体質に生まれ変わることができました。

18歳で就職してから一度も転職しておらず、手取りの給料は劇的には変わっていません。

貯金を始めようと思った37歳になるまでの20年間、将来に不安も感じずよくもまあこれだけ有り金を使い切っていたなと逆に感心する思いです。
そこから42歳までの6年間もボーナスの一部を定期預金にしただけで満足して、残りは全部使い切っていたし。。(笑)


何に散財していたのかというと、半分以上はオタ活です。

10代の頃から今に至るまでオタク街道まっしぐらな人生で、周囲には『推しに貢ぐ事が生き甲斐!』というオタク友達しかいなかったので、むしろ『自分のために貯金をするなんてオタとして失格』くらいに思っていました。

アホの極みですね。

あとはまあ、給料に見合わないハイスペックな物件に住んでいた事とか…。
散財目的を数え上げるとキリがありません。


もし20代の頃の自分に一言アドバイスできるとしたら、
「その財形貯蓄の積立を解約するのはやめておけ」
と言いたい。

入社してすぐの頃、給料から天引きで毎月1万円を財形貯蓄で積み立てる設定をしていたのですが、20代半ばで引越し続きでお金が無くなった時に積立を解約してしまったんですよね。

財形貯蓄をやめていなかったら、37歳の時点で年間12万円×20年間=240万円。
有り金を使い果たす性格だからこそ、給料天引きでの貯金は最強の方法だったのに。

現在だったらiDeCoでの強制積立ですかね。60歳まで解約できないし。


わたしは実家の事情が複雑で、60歳までに2,000万円貯めてもまだ不安要素がてんこ盛りなので、その不安を薄めるためにも貯蓄を頑張ります!

☆☆☆☆☆
訪問ありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
クリックが更新の励みになります😊


↑スマホアプリを1タッチするだけで読者登録しているライブドアのブログの更新を確認できるので便利です。(LINEの更新通知はOFFにする事もできます)
宜しければ読者登録よろしくお願いします😊