47歳独身 都内賃貸一人暮らしOLの2020年10月末の資産をまとめました。
比較対象として過去2ヶ月分も載せています。

20201102_photo_1

20201102_photo_2

リスク資産の価格が下がったため、先月末の純資産から53,814円減りました。


収支との比較

前月末と比べてリスク資産のiDeCoが-19,062円、積立投信が-119,808円=合計-138,870円。
(今月末残高から先月末残高と今月積立額を引いた計算です)

ひとつ前の記事の家計簿上での収支は+85,056円。
その数字からリスク資産が減った分138,870円を引くと-53,814円。
純資産の増減値と一致します。


10月末の3資産内訳

生活防衛資金(目安200万円)=2,000,000円
生活資金(目安30〜50万円)=472,856円
余裕資金(老後まで使わないお金)=5,155,520円

生活資金から負債(カード引落予定額)を引いた実質生活資金は437,917円です。


生活資金の余裕分で旅したい

普段の生活やパソコン&スマホ買い替えなどの大きな買い物に使うためのお金=生活資金の残高の理想を30〜50万円としているわたしですが、今年の1月までは目安の30万円まで届いていないのが現状でした。

それが今年の3月以降、コロナの影響で何も出来ない日々がずっと続いているせいで、生活資金に余裕が出てきました。


20201102_photo_3
(※今年8月に一気に残高が減っているのは、増え過ぎた生活資金の一部を定期預金=老後まで使わないお金に移動したからです)

例年なら今頃の季節に故郷の実家に帰省して10万円ほどの出費が出たりしてたのですが、今年はそれも無し。
5月にもらった定額給付金10万円もまだ使わずに生活資金に入ったままです。


わたしは会社から会食禁止令が出ているので人と一緒に食事ができないのですが、感染予防策を万全にした一人旅なら会食禁止令に反しないので、

「定額給付金とGOTOトラベルを使って関東近郊の温泉に旅行しようかなー」

と思って旅行会社のサイトで旅館検索してみたら、ちょうどいい感じのものは全て埋まっていました(笑)

紅葉の季節の旅ってだいぶ前から予約しておかないとダメなんですね…。

旅慣れてはいるけれど今までの旅はライブ&舞台遠征ついでの観光でビジホ利用ばかりだったので、紅葉の時期の観光地の旅館予約がこんなに激戦だなんて知りませんでした。


いっそ、ビジホ利用で日帰り温泉に行こうかなー。
年内には小旅行に出かけたいです。



☆☆☆☆☆
訪問ありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
クリックが更新の励みになります😊


↑スマホアプリを1タッチするだけで読者登録しているライブドアのブログの更新を確認できるので便利です。(LINEの更新通知はOFFにする事もできます)
宜しければ読者登録よろしくお願いします😊