2019年12月半ばから一年以上、わたしの中でずっと読書ブームが続いています。



本を読むのは平日朝夕の通勤電車の中で、大体1日1時間くらい。

2020年、ひと月20時間=年間240時間で読んだ本はこちらです。

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小説は上記の43冊。
この他に自己啓発系の本を数冊読みました。


見ての通り、桐野夏生さんにすっかりハマってしまって、2020年に既刊全てを読破しようと思って読み進めてました。

が、桐野さんの本は読むと気持ちが沈みがちになるので、軽く読めて明るい気分になれる矢崎さんのぶたぶたシリーズを間に挟みつつ読み進めてたので、1年で既刊全ては読破できませんでした。


わたしが桐野さんの本に惹かれる理由は、
人の心の奥のどろどろした醜い闇(嫉妬、妬み)がありありと描かれていて、普段自分が目を背けている心の闇の部分を抉られる感覚がたまらないから。
ヒエラルキーの底辺でもがいている登場人物たちの気持ちがわかり過ぎて息苦しいくらい。


そんなので、読後感はスッキリとは真逆の位置にある本ばかりです。
でもそのモヤモヤ感がクセになってます。


あと、わたしは生まれてこの方一度も異性とお付き合いをしたことがない真正喪女なのですが、桐野さんの本に出てくる女性は性的に奔放な人ばかりなので、こんな世界もあるんだな〜という勉強にもなります(笑)。。


桐野さんの本で未読なのは、あと6冊。
読み終えてしまうのが勿体ない、、、。


桐野さんのような、人の心の醜い部分をリアルに見せつけて心を抉ってくる様な作風の本があったら、メッセージ欄からぜひ教えてください🙇‍♀️

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