48歳独身 都内賃貸一人暮らしOLの2021年12月末の資産をまとめました。
比較対象として過去2ヶ月分も載せています。

20220103_photo_1

20220103_photo_2

先月末の純資産から555,864円増えて、純資産は約1,196万円でした。


収支との比較

20220103_photo_3

リスク資産の増減値は前月末比で+64,467円。
(iDeCoと投資信託は今月末残高から前月末残高と今月積立額を引いた計算。株は前月末残高との比較です。)

ひとつ前の記事の家計簿上での収支は+491,397円。
その数字にリスク資産が増えた分64,467円を足すと+555,864円。
純資産の増減値と一致します。


12月末の3資産内訳

生活防衛資金(目安200万円)=2,220,000円
生活資金(目安30〜50万円)=379,308円
余裕資金(老後まで使わないお金)=9,490,257円

生活資金から負債(カード引落予定額)を引いた実質生活資金は254,294円です。

2年に一度の賃貸契約更新料(76,000円)を生活資金から支出したので実質生活資金が激減しました。

わたしは実質生活資金が増え過ぎてしまうと財布の紐が緩んでしまう性格なので、ちょっと足りないこれくらいが自分にとってちょうどいい残高かもしれません(笑)


1年前の純資産との比較

上記の通り、2021年12月末現在の純資産残高は1,196万円。
1年前の2020年12月末の純資産残高は873万円でした。

この1年間で純資産残高は323万円増えたことになります。




ひとつ前の記事の通り、家計簿(収支)上ではこの1年間の貯蓄額は188万円なので、
純資産増加額323万円と貯蓄額188万円の差額の135万円は、資産運用(投資信託とiDeCo)で増えた分という事になります。

投資信託とiDeCoの12月末現在の残高は約711万円。

もしこの711万円を銀行で金利0.5%の定期預金にしてたら1年間の利息は35,550円。
その上この利息から20%ちょっとの税金まで引かれてしまいます。

同じ711万円でも1年で135万円増やせた投資信託&iDeCoとの差にビックリします。
しかもNISAとiDeCoは非課税です。


堅実なインデックスファンドで固めた投資信託とはいえ、景気次第では一時的に価格が下がる事もあります。
けれど、5年、10年先まで使う予定が無い一定のお金があるならインデックスファンドで運用しない手はないです。


堅実な投資信託のススメ

わたしが投資信託を知ったきっかけは、5年前に本屋で偶然手に取った日経WOMANの記事でした。

そこから図書館で竹川美奈子さんの本を何冊か借りて、堅実な投資信託による資産運用の知識を増やしました。



その後手当たり次第に色んなファンドを買っていたわたしの方向性を正してくれたのは山崎元先生のこの本。




上記の著者の方たちの教えを守って堅実に資産運用していたら良かったのに、2021年春にお金に余裕があった(決算賞与が出た)ために魔が差して個別株を買ってしまったのは後悔しています…。
現在マイナス7万円(^_^;)


先月読んだ厚切りジェイソンさんの本でも堅実な資産運用をするなら個別株には手を出すなと書かれていました。

ジェイソン流お金の増やし方
厚切りジェイソン
ぴあ
2021-11-12


今後臨時収入があっても個別株は買わずにインデックス投資に突っ込みます。

そして老後の心配をし過ぎず今の暮らしを謳歌するのだ!


いつ死んでもいいように今の生活の楽しみにお金を使いつつ、もし長生きしても心配ない程度のお金を貯める。
言うのは簡単だけど、バランスが難しい。

自分にとってどの辺がちょうどいいバランスなのか、日々模索しながら家計簿と資産表のExcel表作成を楽しんでいこうと思います。

☆☆☆☆☆
訪問ありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。
クリックが更新の励みになります😊
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ 
☆☆☆☆☆