通勤電車内で本を読むのを日課にしているわたしが2021年に読んだ本をまとめました。

20210105_photo_3

2021年は全部で29冊読みました。(資格試験テキスト、自己啓発、医療健康、ライフスタイル、金融関連の本はカウントしていません)

2月半ばから6月頭にかけては電車内で試験のテキストを読んでいたのと、10月以降は自律神経の不調を改善するために医療系の本を読み漁っていたのとで、2020年に読んだ43冊に比べて3/4の量でした。


一年前の読書記録の記事で「桐野夏生さんのような、嫉妬や僻みなど人の心の醜い部分を抉ってくるような作家さんの本を紹介して欲しい」と書いたところ、メッセージでいくつか教えていただきました。



そして、教えていただいた本を実際に読んで、抉られまくって瀕死状態になりました。。。

抉ってくる本を紹介してくださったAさま(いつもメッセージありがとうございます)、Mさま(元某ミュファンの方です)、ありがとうございました。


2021年に読んだ29冊の中で特に印象深かった本はこの3冊です。

椰月 美智子/明日の食卓
凪良ゆう/流浪の月
村山由佳/星々の舟

特に『明日の食卓』は読了後に放心しました…。小梨喪女でもしんどい。
子育て経験のある方が読んだらもっとしんどいんだろうな…。


前述した通りわたしは人の心の醜さを生々しく描いてる本が好きですが、読了後に胸がスカッとする娯楽小説も大好きです。

そういう意味では、

奥田英朗/コロナと潜水服
島田荘司/最後の一球

の2冊が爽快感があって元気が出ました。


2022年も引き続き、心を抉ってくる本との出会いを求めて色んな作家さんの本を読んでみようと思います。

引き続き、人の心の醜い部分を描いているお勧めの本の紹介もお待ちしています(^^)/

☆☆☆☆☆
訪問ありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。
クリックが更新の励みになります😊
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ 
☆☆☆☆☆