令和4年分の給与所得の源泉徴収票を公開します。

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源泉徴収票による源泉徴収税額は142,800円でした。

ですが、実際毎月給料から天引きで控除された所得税の年間合計金額は、

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この表の通り166,925円でしたので、給料から天引きで控除された所得税166,925円から、本来払うべき所得税(=源泉徴収税額)142,800円を引いた差額24,125円が年末調整で給料と一緒に還付されました。


iDeCoの節税効果を具体的な数字で見るため、iDeCoをやってなかった場合の数字を源泉徴収票に書き足してみました。
わたしの会社は企業年金があるので年間のiDeCoの掛け金は満額で144,000円です。

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iDeCoをやっていなかった場合、社会保険料等の金額が945,691円から801,691円に下がり、所得控除の合計額が1,451,205円から1,307,205円に下がります。
(所得控除額は給与明細の社会保険料(健康保険・介護保険・厚生年金・年金基金・雇用保険)の合計金額に生命保険料の控除額25,514円と基礎控除48万円を足した金額です。iDeCoをやっている場合は更にその分も控除額に加わります。)

控除額が下がった結果、源泉徴収税額が142,800円から157,500円に上がります。

※税金の計算はこちらのサイトでやりました↓



すると、年末調整で還付される所得税は166,925円ー157,500円=9,425円。

iDeCoをやってる今、24,125円還付された所得税が、たった9,425円しか還付されないという事になります。

その差、14,700円!!

老後のために積み立てたお金で年間14,700円の節税効果が得られて、なおかつ運用益も非課税。
iDeCoはお得過ぎる制度だと思います。


iDeCoの住民税での節税効果は6月に長いピラピラ(笑)が来てからまた記事に書きます。

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