宵越しの金を持ちたい【都内賃貸一人暮らしOLの貯金道】

40代独身 都内賃貸ひとり暮らしOLの家計簿・資産・給与明細公開ブログ。 月給低めながらも年間貯金目標額150万円を3年連続で達成できました。

カテゴリ:日記 > 読書記録

通勤電車内で本を読むのを日課にしているわたしが2021年に読んだ本をまとめました。

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2021年は全部で29冊読みました。(資格試験テキスト、自己啓発、医療健康、ライフスタイル、金融関連の本はカウントしていません)

2月半ばから6月頭にかけては電車内で試験のテキストを読んでいたのと、10月以降は自律神経の不調を改善するために医療系の本を読み漁っていたのとで、2020年に読んだ43冊に比べて3/4の量でした。


一年前の読書記録の記事で「桐野夏生さんのような、嫉妬や僻みなど人の心の醜い部分を抉ってくるような作家さんの本を紹介して欲しい」と書いたところ、メッセージでいくつか教えていただきました。



そして、教えていただいた本を実際に読んで、抉られまくって瀕死状態になりました。。。

抉ってくる本を紹介してくださったAさま(いつもメッセージありがとうございます)、Mさま(元某ミュファンの方です)、ありがとうございました。


2021年に読んだ29冊の中で特に印象深かった本はこの3冊です。

椰月 美智子/明日の食卓
凪良ゆう/流浪の月
村山由佳/星々の舟

特に『明日の食卓』は読了後に放心しました…。小梨喪女でもしんどい。
子育て経験のある方が読んだらもっとしんどいんだろうな…。


前述した通りわたしは人の心の醜さを生々しく描いてる本が好きですが、読了後に胸がスカッとする娯楽小説も大好きです。

そういう意味では、

奥田英朗/コロナと潜水服
島田荘司/最後の一球

の2冊が爽快感があって元気が出ました。


2022年も引き続き、心を抉ってくる本との出会いを求めて色んな作家さんの本を読んでみようと思います。

引き続き、人の心の醜い部分を描いているお勧めの本の紹介もお待ちしています(^^)/

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2019年12月半ばから一年以上、わたしの中でずっと読書ブームが続いています。



本を読むのは平日朝夕の通勤電車の中で、大体1日1時間くらい。

2020年、ひと月20時間=年間240時間で読んだ本はこちらです。

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小説は上記の43冊。
この他に自己啓発系の本を数冊読みました。


見ての通り、桐野夏生さんにすっかりハマってしまって、2020年に既刊全てを読破しようと思って読み進めてました。

が、桐野さんの本は読むと気持ちが沈みがちになるので、軽く読めて明るい気分になれる矢崎さんのぶたぶたシリーズを間に挟みつつ読み進めてたので、1年で既刊全ては読破できませんでした。


わたしが桐野さんの本に惹かれる理由は、
人の心の奥のどろどろした醜い闇(嫉妬、妬み)がありありと描かれていて、普段自分が目を背けている心の闇の部分を抉られる感覚がたまらないから。
ヒエラルキーの底辺でもがいている登場人物たちの気持ちがわかり過ぎて息苦しいくらい。


そんなので、読後感はスッキリとは真逆の位置にある本ばかりです。
でもそのモヤモヤ感がクセになってます。


あと、わたしは生まれてこの方一度も異性とお付き合いをしたことがない真正喪女なのですが、桐野さんの本に出てくる女性は性的に奔放な人ばかりなので、こんな世界もあるんだな〜という勉強にもなります(笑)。。


桐野さんの本で未読なのは、あと6冊。
読み終えてしまうのが勿体ない、、、。


桐野さんのような、人の心の醜い部分をリアルに見せつけて心を抉ってくる様な作風の本があったら、メッセージ欄からぜひ教えてください🙇‍♀️

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わたしは子供の頃から本を読むのが好きで、小学〜中学の頃はコバルト文庫の赤川次郎先生、新井素子先生、中学〜高校の頃は田中芳樹先生、菊地秀行先生、社会人になってからはミステリ系を愛読してました。


電車の中でも携帯電話でネットできるようになってからは以前ほどは本を読まなくなりましたが、去年の12月半ばから自分の中にずっと読書ブームが続いていて、通勤電車ではほとんどスマホを触らず本を読んでいます。

その5ヶ月間で読んだ本はこれです。

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ネットの某所で「桐野夏生は喪女心理を巧妙に描く」と高評価だったのを見かけて、それならばとなにげなく手に取ってみたら、やはりわたし好みでした!

この中で一番好きなのは「ファイアボール・ブルース」。
続いて「グロテスク」「柔らかな頬」「OUT」。

「ダーク」はちょっとインパクトが強くて、この本以降しばらく桐野先生の本を読む度にトラウマが蘇るようになりました。。


目下、桐野先生の文庫本を全て制覇する事が目標です。
あと25冊ほど。
通勤電車以外でも読むようにしないと年内に目標達成するのは無理そうです(笑)

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