宵越しの金を持ちたい【都内賃貸一人暮らしOLの貯金道】

40代独身 都内賃貸ひとり暮らしOLの家計簿・資産・給与明細公開ブログ。 月給低めながらも年間貯金目標額150万円を3年連続で達成できました。

カテゴリ: 資産公開

48歳独身 都内賃貸一人暮らしOLの2022年4月末の資産をまとめました。
比較対象として過去2ヶ月分も載せています。

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先月末の純資産から64,743円減って、純資産は約1,234万円でした。


収支との比較

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リスク資産の増減値は前月末比で-242,732円。
(iDeCoと投資信託は今月末残高から前月末残高と今月積立額を引いた計算。株は前月末残高との比較。)

ひとつ前の記事の家計簿上での収支は+177,989円。
その数字からリスク資産が減った分242,732円を引くと-64,743円。
純資産の増減値と一致します。


4月末の3資産内訳

生活防衛資金(目安200万円)=2,300,000円
生活資金(目安30〜50万円)=383,465円
余裕資金(老後まで使わないお金)=9,740,853円

生活資金から負債(カード引落予定額)を引いた実質生活資金は299,347円です。


臨時の決算賞与と永年勤続表彰金の支給で生活資金が目安の金額を超えたので、4月半ばに余裕資金の方へ移動しました。

年間計画では毎月4万円と夏冬の賞与全額を余裕資金へ入れる事としていますが、今回のように予定外に大きな収入があった場合も余裕資金に移して、そこで運用して増やしていこうと思っています。

臨時収入が入ったらパーッと使っていた30代までの自分とだいぶ変わりました。

40代に入ってから「老後の資金を貯めなきゃ」という焦りが出てきた事もあるし、
「貯金ブログにお金の事を全て正直に書いてる以上、パーッと無駄遣いしちゃいけないな」という自制心が働いてる事も自分を変えた理由の一つとして大きいと思います。

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48歳独身 都内賃貸一人暮らしOLの2022年3月末の資産をまとめました。
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先月末の純資産から944,584円増えて、純資産は約1,240万円でした。


収支との比較

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リスク資産の増減値は前月末比で+683,983円。
(iDeCoと投資信託は今月末残高から前月末残高と今月積立額を引いた計算。株は前月末残高との比較。)

ふたつ前の記事の家計簿上での収支は+260,601円。
その数字にリスク資産が増えた分683,983円を足すと+944,584円。
純資産の増減値と一致します。


3月末の3資産内訳

生活防衛資金(目安200万円)=2,280,000円
生活資金(目安30〜50万円)=596,909円
余裕資金(老後まで使わないお金)=9,663,585円

生活資金から負債(カード引落予定額)を引いた実質生活資金は461,358円です。

3月末の時点ではリスク資産がプラスだったものの、4月半ば現在はまた下がっている感じです。


予定外の決算賞与のお陰で生活資金が目安を超えたので、近いうちに一部を余裕資金の方へ移したいと思います。


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48歳独身 都内賃貸一人暮らしOLの2022年2月末の資産をまとめました。
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先月末の純資産から36,239円増えて、純資産は約1,146万円でした。


収支との比較

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リスク資産の増減値は前月末比で-30,986円。
(iDeCoと投資信託は今月末残高から前月末残高と今月積立額を引いた計算。株は前月末残高との比較。)

ひとつ前の記事の家計簿上での収支は+67,225円。
その数字からリスク資産が減った分30,986円を引くと+36,239円。
純資産の増減値と一致します。


2月末の3資産内訳

生活防衛資金(目安200万円)=2,260,000円
生活資金(目安30〜50万円)=325,450円
余裕資金(老後まで使わないお金)=8,937,985円

生活資金から負債(カード引落予定額)を引いた実質生活資金は262,374円です。


ロシアのウクライナへの軍事侵攻の影響で現在、上記の2月末時点より更にiDeCo・投資信託の残高が減っています。(ついでに唯一持っている株も最低残高を更新中)

いま投資信託を買ったらお得なんだろうなーと思いつつ、それではまるで火事場泥棒のようで…。
でも世界情勢に関係なく毎月定期的に積み立て購入しているファンドでそういう事をしてるわけなんですが。

争いのニュースはもう見たくないです。

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48歳独身 都内賃貸一人暮らしOLの2022年1月末の資産をまとめました。
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先月末の純資産から540,431円減って、純資産は約1,142万円でした。


収支との比較

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リスク資産の増減値は前月末比で-601,280円。
(iDeCoは今月末残高から前月末残高と今月積立額を引いた計算。株は前月末残高との比較。12月中に売り買いした投資信託はハイブリット口座と投資信託の合計残高を前月末と比較した差額です。)

ひとつ前の記事の家計簿上での収支は+60,849円。
その数字からリスク資産が減った分601,280円を引くと-540,431円。
純資産の増減値と一致します。


1月末の3資産内訳

生活防衛資金(目安200万円)=2,240,000円
生活資金(目安30〜50万円)=328,087円
余裕資金(老後まで使わないお金)=8,928,971円

生活資金から負債(カード引落予定額)を引いた実質生活資金は255,149円です。

リスク資産である投資信託の評価額が先月末比で60万円のマイナスになったものの、リスク資産とは完全に切り離している実質生活資金は先月末と全く変わらず25万円を保ったまま。

むしろ大半がインデックスファンドであるリスク資産が現在マイナスになっているという事は、今積み立てた分は安売りセールで買えているという事になるので、今後盛り返した時にどこまで増えるのかが楽しみです😊


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毎年恒例、自分の成長記録としての12年間の資産額の推移です。

※過去の記事に2021年末分を加えたリトライ記事になります。
当ブログをずっと見ていただいている方には見慣れた内容となる事をご容赦ください。

*****

以前掃除をしていたら過去7年分の通帳が出てきて、その通帳を元に資産額の推移を表にした記事を書きました。
(過去記事=

その表にこのブログに書き続けているここ5年分の資産額の推移を加えて、現在までの12年間の資産額の推移をグラフにしました。

20220104_photo_2

年齢・資産は年末期日基準。
グラフの元になった表はこちらです。

20220104_photo_1

貯金に目覚める2010年までは宵越しの金を持たない主義で散財していたわたしが、亀の歩みで頑張った成果が一目でわかるグラフ&表です。

37歳        資産残高 396,312円
38歳 +127,186円 資産残高 523,498円
39歳   +79,947円 資産残高 603,445円
40歳 +128,783円 資産残高 732,228円

この3年間は「このままじゃヤバい気がするからボーナスのうち5万円を定期預金にしよう」とやっと貯金に目覚めた時期。

41歳 +212,319円 資産残高 944,547円
42歳 +170,740円 資産残高 1,115,287円

この2年間は「40歳過ぎてこれしか貯金がないのは流石にマズい」とボーナスのうち10万円を定期預金にした時期。

43歳 +1,445,626円 資産残高 2,560,913円
このブログを始めた年で、節約を真剣に始めた年。大病を患いましたが、唯一入っている掛け捨ての医療保険のおかげで大金を手にしました。

44歳 +288,066円 資産残高 2,848,979円
積立投信とiDeCoを始めた年。晩年のペットの介護治療費、翌年の引っ越し費用の前払いなどで貯金が伸び悩みました。

45歳 +1,405,552円 資産残高 4,254,531円
築古狭小物件へ引っ越して月々の家賃を下げ、ふるさと納税とiDeCoで節税。僅かながらブログ収益も得られるようになりました。

46歳 +1,976,259円 資産残高 6,230,790円
前年と同じく低家賃で支出を抑えつつ、引き続きふるさと納税&iDeCoで節税。メルカリ等で不要なオタクコレクションを売却。現金決済からキャッシュレス決済に切り替えてポイント等で還元を受けました。ずっと低迷していた投資信託が秋以降伸びた事も大きかったです。

47歳 +2,495,861円 資産残高 8,726,651円
固定費削減、節税、ポイント還元などは引き続き継続。コロナ禍で趣味娯楽への支出が激減し、故郷に行けないため帰省にかかる支出も無いため貯蓄額が増えました。コロナ禍で世界経済が低迷している時も淡々と投資信託を積み立てていたのが秋以降盛り返し、リスク資産が大きく伸びました。

48歳 +3,237,900円 資産残高 11,964,551円
遂に資産残高が1,000万円を突破しました!
前年に続くコロナ禍で帰省できず趣味娯楽も制限されたままでお金をあまり使わなかった1年でした。
収支(家計簿)上の貯蓄額は188万円。それに資産運用(投資信託とiDeCo)で増えた136万円が加わり、1年の資産増加額は324万円となりました。

やっと気持ちに余裕が生まれました

わたしは高校卒業と同時に上京&社員寮のある会社に就職し、二十歳の時に社員寮を出て一人暮らしを開始しました。

高卒一般職の当時のわたしの給料では一人暮らしなんてかなり無茶でしたが、
同僚との二人部屋の社員寮は職場の延長のようで息苦しかったのです。

一人暮らしの最初の数年は毎月カツカツで、銀行のカードローンでお金を借りていた時期もありました。

勤続年数とともに給料が増えてきてからも貯金は一切せず、
「真面目に会社勤めをしてるんだから、貯金しなくても老後は退職金と年金だけで暮らせるだろう」
と何の根拠もなく思っていて、貰った給料は全て趣味娯楽(今でいうオタ活)に使い切っていました。

そんなわたしが40歳が近付く頃になり、ようやく、
「あれ?アラフォー独身で貯金ゼロってヤバい?退職金と年金だけじゃ老後を暮らせないの?」
と自覚し、37歳から貯金を始めました。

故郷の両親をはじめ周りの誰もが、堅い企業に20年も勤め続けているわたしがまさか貯金ゼロだなんて思いもしなかったでしょう(笑)


貯金ゼロってヤバいな…と自覚し始めてからは、周囲の同世代の友人知人に常に引け目を感じていました。
それどころか、一回り以上若い子に対しても引け目を感じていました。

アラフォーで今までの人生一度も預貯金が50万円以上になったことが無いなんて、いい大人なのに恥ずかしい、と。



そんな引け目負い目だらけのコンプレックスのかたまりだったわたしが、12年かけて1,000万円以上の資産を作って、やっと引け目を感じなくなりました。

「いずれ」貰える年金や退職金じゃなく、「いま」使える預貯金を持っているという事で、気持ちにも余裕が生まれました。



60歳までに資産残高を2,000万円にするのが目標です。

今のペースで平穏無事に働いていけたら55歳くらいで目標を達成できそうな感じです。

少し気を緩めて、でも緩め過ぎず、適度な緊張感をもって貯蓄を頑張っていこうと思います。

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48歳独身 都内賃貸一人暮らしOLの2021年12月末の資産をまとめました。
比較対象として過去2ヶ月分も載せています。

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先月末の純資産から555,864円増えて、純資産は約1,196万円でした。


収支との比較

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リスク資産の増減値は前月末比で+64,467円。
(iDeCoと投資信託は今月末残高から前月末残高と今月積立額を引いた計算。株は前月末残高との比較です。)

ひとつ前の記事の家計簿上での収支は+491,397円。
その数字にリスク資産が増えた分64,467円を足すと+555,864円。
純資産の増減値と一致します。


12月末の3資産内訳

生活防衛資金(目安200万円)=2,220,000円
生活資金(目安30〜50万円)=379,308円
余裕資金(老後まで使わないお金)=9,490,257円

生活資金から負債(カード引落予定額)を引いた実質生活資金は254,294円です。

2年に一度の賃貸契約更新料(76,000円)を生活資金から支出したので実質生活資金が激減しました。

わたしは実質生活資金が増え過ぎてしまうと財布の紐が緩んでしまう性格なので、ちょっと足りないこれくらいが自分にとってちょうどいい残高かもしれません(笑)


1年前の純資産との比較

上記の通り、2021年12月末現在の純資産残高は1,196万円。
1年前の2020年12月末の純資産残高は873万円でした。

この1年間で純資産残高は323万円増えたことになります。




ひとつ前の記事の通り、家計簿(収支)上ではこの1年間の貯蓄額は188万円なので、
純資産増加額323万円と貯蓄額188万円の差額の135万円は、資産運用(投資信託とiDeCo)で増えた分という事になります。

投資信託とiDeCoの12月末現在の残高は約711万円。

もしこの711万円を銀行で金利0.5%の定期預金にしてたら1年間の利息は35,550円。
その上この利息から20%ちょっとの税金まで引かれてしまいます。

同じ711万円でも1年で135万円増やせた投資信託&iDeCoとの差にビックリします。
しかもNISAとiDeCoは非課税です。


堅実なインデックスファンドで固めた投資信託とはいえ、景気次第では一時的に価格が下がる事もあります。
けれど、5年、10年先まで使う予定が無い一定のお金があるならインデックスファンドで運用しない手はないです。


堅実な投資信託のススメ

わたしが投資信託を知ったきっかけは、5年前に本屋で偶然手に取った日経WOMANの記事でした。

そこから図書館で竹川美奈子さんの本を何冊か借りて、堅実な投資信託による資産運用の知識を増やしました。



その後手当たり次第に色んなファンドを買っていたわたしの方向性を正してくれたのは山崎元先生のこの本。




上記の著者の方たちの教えを守って堅実に資産運用していたら良かったのに、2021年春にお金に余裕があった(決算賞与が出た)ために魔が差して個別株を買ってしまったのは後悔しています…。
現在マイナス7万円(^_^;)


先月読んだ厚切りジェイソンさんの本でも堅実な資産運用をするなら個別株には手を出すなと書かれていました。

ジェイソン流お金の増やし方
厚切りジェイソン
ぴあ
2021-11-12


今後臨時収入があっても個別株は買わずにインデックス投資に突っ込みます。

そして老後の心配をし過ぎず今の暮らしを謳歌するのだ!


いつ死んでもいいように今の生活の楽しみにお金を使いつつ、もし長生きしても心配ない程度のお金を貯める。
言うのは簡単だけど、バランスが難しい。

自分にとってどの辺がちょうどいいバランスなのか、日々模索しながら家計簿と資産表のExcel表作成を楽しんでいこうと思います。

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48歳独身 都内賃貸一人暮らしOLの2021年11月末の資産をまとめました。
比較対象として過去2ヶ月分も載せています。

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先月末の純資産から105,778円増えて、純資産は約1,140万円でした。


収支との比較

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リスク資産の増減値は前月末比で+72,355円。
(iDeCoと投資信託は今月末残高から前月末残高と今月積立額を引いた計算。株は前月末残高との比較です。)

ひとつ前の記事の家計簿上での収支は+33,423円。
その数字にリスク資産が増えた分72,355円を足すと+105,778円。
純資産の増減値と一致します。


11月末の3資産内訳

生活防衛資金(目安200万円)=2,200,000円
生活資金(目安30〜50万円)=443,902円
余裕資金(老後まで使わないお金)=8,855,790円

生活資金から負債(カード引落予定額)を引いた実質生活資金は352,897円です。


お金の使い方を少し変えました

先月の資産公開の記事で、

ちょっと貯金のペースを落として、将来のためにお金を貯めるより、まずは今の自分のためにお金を使わなきゃな、と最近考えるようになりました。

小さい事では、食品売り場で物を買う時に今までは一番安い物を買っていたのを、値段で選ぶのではなく栄養価の高い物、美味しい物を買う。

と書いた通り、11月はこの「小さい事」を実行に移しました!

まだ慣れなくてスーパーでも飲食店でも最初に値段を見てしまうのですが、先日は初めて『ヨード卵・光』を買いました!

外食でも今まではメニュー表の中で「食べたいものを選ぶ」のではなく「安いものの中から選ぶ」のがデフォルトだったのを、なるべく値段を見ないで選ぶようにしました。

なので今月は食費がちょっと高めになりました。


長年染みついた「安い物から選ぶ」感覚は簡単にはなくなりそうにありませんが、少しずつ自分を変えていけたらいいなと思っています。

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48歳独身 都内賃貸一人暮らしOLの2021年10月末の資産をまとめました。
比較対象として過去2ヶ月分も載せています。

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先月末の純資産から356,657円増えて、純資産は約1,130万円でした。


収支との比較

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リスク資産の増減値は前月末比で+309,255円。
(iDeCoと投資信託は今月末残高から前月末残高と今月積立額を引いた計算。株は前月末残高との比較です。)

ひとつ前の記事の家計簿上での収支は+47,402円。
その数字にリスク資産が増えた分309,255円を足すと+356,657円。
純資産の増減値と一致します。


10月末の3資産内訳

生活防衛資金(目安200万円)=2,180,000円
生活資金(目安30〜50万円)=499,586円
余裕資金(老後まで使わないお金)=8,739,450円

生活資金から負債(カード引落予定額)を引いた実質生活資金は383,459円です。


今後と現在のお金の事を考える

このブログを開始した5年半前は全資産100万円ちょっとだったわたしが、地道な節約&貯金とNISAを利用した低リスク長期資産運用で、いつの間にか資産1,000万円以上がデフォルトになりました。

現時点で資産1,100万円。目標の2,000万円まであと900万円。
今のペースで年間150万円を貯めていけたら、あと6年で目標に達します。

投資信託の運用益を計算に入れたらそれよりも早く達成する可能性も。


故郷の高齢の両親の事や自分自身の老後の事も考えると、お金はもっと貯めておいた方が安心なので、目標のその先を目指す事はもちろん大事。

ですが、ちょっと貯金のペースを落として、将来のためにお金を貯めるより、まずは今の自分のためにお金を使わなきゃな、と最近考えるようになりました。


小さい事では、食品売り場で物を買う時に今までは一番安い物を買っていたのを、値段で選ぶのではなく栄養価の高い物、美味しい物を買う。

中くらいの事では、手間がかかる上に上手く染められないセルフ白髪染めをやめて、美容院でしっかり染める。

大きい事では、小さい不満が徐々に増えてきた今のマンションからの引越し。


大きい事(引越し)は今の弱っている心身ではまともな決断を下せそうにないので(そもそも弱っているせいで固定費の上がる引越しなどという考えに惑わされてるだけな気もするし)、
小さい事からお金の使い方を「今の自分のため」に変えていこうと思っています。

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