宵越しの金を持ちたい【都内賃貸一人暮らしOLの貯金道】

40代独身 都内賃貸ひとり暮らしOLの家計簿・資産・給与明細公開ブログ。 月給低めながらも年間貯金目標額150万円を3年連続で達成できました。

カテゴリ: 資産公開

47歳独身 都内賃貸一人暮らしOLの2021年5月末の資産をまとめました。
比較対象として過去2ヶ月分も載せています。

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先月末の純資産から271,059円増えて、遂に純資産が1,000万円を超えました!!

ブログ開始時の5年前の4月、全財産100万円のスタート地点から開始して、
ひたすらコツコツ貯め続けてここまで辿り着きました…!


収支との比較

リスク資産の増減値は先月末比で+119,489円。

ひとつ前の記事の家計簿上での収支は+151,570円。
その数字にリスク資産が増えた分119,489円を足すと+271,059円。
純資産の増減値と一致します。

先月までは、家計簿と資産表の一致不一致は手計算して目視で確認していたのですが、
今月はExcelの勉強を兼ねて、初めて他のシートのセルの参照とIF関数を使いました。

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家計簿への入力漏れがあると資産残高と合わなくなるので、ここがNGになります。

Excelをもっと覚えて、仕事と趣味(家計管理w)の両方に生かしていきたいです。

5月末の3資産内訳

生活防衛資金(目安200万円)=2,080,000円
生活資金(目安30〜50万円)=647,558円
余裕資金(老後まで使わないお金)=7,522,816円

生活資金から負債(カード引落予定額)を引いた実質生活資金は566,323円です。


独身アラフィフの平均貯金額

ブログの参考にしようと思い、「アラフィフ・独身・貯金額」等のキーワードで検索したところ、ひと月前のヤフーニュースが目につきました。



中央値とは、数値の小さい人から大きな人まで並べた時、真ん中の人の値のことです。独身50代の平均貯蓄額は924万円ですが、中央値は30万円です。
また、貯蓄がある人だけで見てみると、貯蓄額の平均は1601万円、中央値は622万円です。つまり、独身50代の41.0%は貯蓄ゼロ、59.0%は貯蓄をしていてその金額は622万円前後の人が多い、という二極分化の状況になっているということです。

うーん。

自分のこれからの人生でいくらお金がかかるのか、そのためにいくら貯蓄しておかないといけないのか、同年代で独身とはいえ、人それぞれだからなぁ。


わたしは詳しくは書けませんが実家の事情がちょっと特殊なので、定年までに退職金抜きで最低でも2,000万円貯めておかないとマズいな…と考えていて、今頑張ってお金を貯めているわけなんですが、
実家の事情によっては定年まで都内で勤めていられない可能性もあり…。


ブログを書きながら、不安な未来に思いを巡らして、ちょっと考え込んでしまいました。


そもそも、こんな「アラフィフ・独身・貯金額」なんてキーワードで検索した理由は
「1,000万円も貯金があるだなんてブログに書いたら、僻まれるのでは?」
というネガティブな理由でして。

資産額を公開するのは止めた方がいいのかな、と。


まあ、ブログの事より前に、まずは明日の資格試験に向けての勉強をします(笑)

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47歳独身 都内賃貸一人暮らしOLの2021年4月末の資産をまとめました。
比較対象として過去2ヶ月分も載せています。

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リスク資産の価格が上がったため、先月末の純資産から192,672円増えました。

純資産1,000万円までリーチがかかってます。
このブログを書き始めた丸5年前、2016年4月1日の時点では全財産115万円だったのに…。

江戸っ子でもないのに「宵越しの金は持たねーぜ!」とばかりに散財していた浪費家のわたしが、この5年間で900万円近く貯められました…。頑張った!自分!!
(それまでの人生がダメ過ぎなだけでもあるw)


あっ、そうそう。
2021年4月1日をもって、このブログも6年目に突入しました。
これからもどうぞよろしくお願いします。


収支との比較

前月末と比べてリスク資産のiDeCoが+12,133円、積立投信が+145,931円=合計+158,064円。
(今月末残高から先月末残高と今月積立額を引いた計算です)

ひとつ前の記事の家計簿上での収支は+34,608円。
その数字にリスク資産が増えた分158,064円を足すと+192,672円。
純資産の増減値と一致します。

たまにポイント換算漏れや家計簿の入力漏れなんかで合わない時もあるのですが、
収支と資産が違算無しでピッタリ合うと気持ちいいです♪


4月末の3資産内訳

生活防衛資金(目安200万円)=2,060,000円
生活資金(目安30〜50万円)=909,016円
余裕資金(老後まで使わないお金)=7,123,327円

生活資金から負債(カード引落予定額)を引いた実質生活資金は714,753円です。


 ついに〇〇デビュー!

3月末の資産公開の記事で
「人生初の決算手当の使い方に悩み中」
と悩んでいた件。

決まりました。

買いました。

株を。


えええーーー!!!
と思う方もいらっしゃると思います。

今までブログに何度も「個別株はリスクが高くて怖いから手は出さない」と書いていて、3月末の資産公開の記事にもそう書いてるし。

舌の根も乾かないうちに、ってやつですね、すみません。


わたしは投資信託の積み立てのみで資産運用をはじめて先月で丸4年なのですが、2年前に一度、欲しい株があって、株の購入を考えた事があるんです。

でもその株は100株単位でしか買えなくて、最低100万円近く出さないと手に入れられなくて、当然そこまでの余裕資金は持ってなくて。

それで一時期、自分の中で目標を立てていたんです。

「投信積立用のハイブリット預金口座にお金をコツコツ貯めて、その残高が150万円を超えたら、その株を買うかどうか市場の動向を見て検討しよう」と。

まさに今、その時が来たのです。

2年前は100万円近くしたその銘柄は、コロナの影響でこの1年半ほど価格が2割減まで低迷していて、だけどコロナが落ち着いたら価格が戻る事が期待される安定銘柄。

そして純粋に応援している、自分の生活にとって無くてはならない企業。


さて、わたしが買ったのはどこの株でしょう?


いずれまた記事にします😊

(※買い付けたのは4/30で資金の受け渡し日は2営業日後の5/7なので、上記の資産残高表ではまだハイブリット預金口座の残高になっています)


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47歳独身 都内賃貸一人暮らしOLの2021年3月末の資産をまとめました。
比較対象として過去2ヶ月分も載せています。

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決算手当が支給された事とリスク資産の価格が上がった事が重なり、先月末の純資産から513,490円増えました。

純資産がついに1,000万円に到達しそうですが、今はあまりにも株価のバブルが凄いのでこうなっているだけで(わたしの投信積立の半分以上は国内外の株メインで出来ているインデックスファンドです)、バブルがはじけたらだいぶ目減りするんじゃないかな〜と思っています。

素人目にもここ半年ほどの投信のリターン率の上がり方は異常ですし。




収支との比較

前月末と比べてリスク資産のiDeCoが+32,689円、積立投信が+181,248円=合計+213,937円。
(今月末残高から先月末残高と今月積立額を引いた計算です)

ひとつ前の記事の家計簿上での収支は+299,553円。
その数字にリスク資産が増えた分213,937円を足すと+513,490円。
純資産の増減値と一致します。


3月末の3資産内訳

生活防衛資金(目安200万円)=2,040,000円
生活資金(目安30〜50万円)=935,205円
余裕資金(老後まで使わないお金)=6,925,255円

生活資金から負債(カード引落予定額)を引いた実質生活資金は740,153円です。


人生初の決算手当の使い方に悩み中

高卒で1992年4月に今の会社に入社して、先月末で丸28年。

職場の先輩達の話では、わたしの入社前は夏冬のボーナスの他に毎年3月末に決算賞与が貰えたそうですが、1991年にバブルが崩壊した後は決算賞与は一度も支給されることはなく、1992年入社のわたしは決算賞与の存在すら知りませんでした。

それが、先月末、突然支給されたのです。



ここ数年、夏冬のボーナスは丸ごと投資信託の積立用口座に入れて、老後のための資産運用に回していました。

が、今回の決算賞与はそんな1年間の収入のルーティンから外れた突然舞い込んできたお金。

かつ、自分的に『28年間一つの会社にずっと勤めてきたお祝い』的な意味合いも感じられる特別なお金なので、
今までやってきた資産運用とは違う、何か特別な事に回したいな〜という気持ちがあって。


以前から薄く興味があった個別株の購入でもしてみようかと少し調べてみたものの、広く浅く投資するインデックスファンドに慣れすぎた身には、リスクが気になってどうしても手を出す気分になれず…。

けれど個人向け国債は金利が低いし…など、グルグル考えるうちに、結局生活資金用の普通預金口座に入れっぱなしになったままです。


特別な事ではない使い道としては、「実家援助用に取っておきたい」という気持ちが大きいけれど、
実家への援助がいつ発生するかは未定なので、金利の低い普通預金口座に寝かせておくよりは、値動きの安定したバランス型のインデックスファンドで運用しながら取っておこうかな…と漠然と考えています。

結局今までと同じ資産運用に使う気になっているというオチ(笑)


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47歳独身 都内賃貸一人暮らしOLの2021年2月末の資産をまとめました。
比較対象として過去2ヶ月分も載せています。

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リスク資産の価格が上がったので、先月末の純資産から279,585円増えました。


収支との比較

前月末と比べてリスク資産のiDeCoが+18,750円、積立投信が+148,447円=合計+167,197円。
(今月末残高から先月末残高と今月積立額を引いた計算です)

ひとつ前の記事の家計簿上での収支は+112,388円。
その数字にリスク資産が増えた分167,197円を足すと+279,585円。
純資産の増減値と一致します。


2月末の3資産内訳

生活防衛資金(目安200万円)=2,010,000円
生活資金(目安30〜50万円)=624,492円
余裕資金(老後まで使わないお金)=6,671,310円

生活資金から負債(カード引落予定額)を引いた実質生活資金は510,608円です。


生活防衛資金を増やす事にしました

1月末の資産公開の記事で、

13年後まで使う予定のない「自分の老後資金」という枠組みの他に、「実家に何かあった時に使う援助用の資金」という枠の貯金をはじめないといけないな、と考えています。

と書いたのを実行しはじめました。

「生活防衛資金」の枠内に、今までの社内預金200万円の他に、「実家援助用積立」という項目を加えました。

早ければ年内、遅くとも10年以内には援助に使う事になると思うそのお金は、
「生活資金(日々の生活に使うお金)」でも「余裕資金(老後まで使わないお金)」でもない、「目的のある貯金」

「今の自分の安定した生活を精神的に守る」という意味で「生活防衛資金」枠内に組み込む事にしました。

いざ実家から「冠婚葬祭が重なってお金が足りない」「入院する事になった」などの連絡が入った場合は、それ用にあらかじめ積み立てて貯めておいた貯金から援助すれば、
「自分の生活費を削った」「自分の老後資金を削った」という痛みがないし。



わたしと同世代の人なら当たり前に、結婚資金とか、マイホーム購入用とか、子供の学費用とか、そういうちゃんとした目的貯金を積み立てた事があるのでしょうが、
今までの人生、自分の好きな事だけに散財しまくってたわたしにとって、はじめてのちゃんとした「目的貯金」です。


とりあえず月1万円から積み立てをはじめてみましたが、近ければ年内に援助するかもしれないし、現在コロナ禍で趣味娯楽交際での支出が少ないせいで生活資金に余裕があるので、もうちょっと積立額を増やそうかと思っています。

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47歳独身 都内賃貸一人暮らしOLの2021年1月末の資産をまとめました。
比較対象として過去2ヶ月分も載せています。

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リスク資産の価格が上がったので、先月末の純資産から185,682円増えました。


収支との比較

前月末と比べてリスク資産のiDeCoが+11,080円、積立投信が+132,843円=合計+143,923円。
(今月末残高から先月末残高と今月積立額を引いた計算です)

ひとつ前の記事の家計簿上での収支は+41,759円。
その数字にリスク資産が増えた分143,923円を足すと+185,682円。
純資産の増減値と一致します。


1月末の3資産内訳

生活防衛資金(目安200万円)=2,000,000円
生活資金(目安30〜50万円)=557,694円
余裕資金(老後まで使わないお金)=6,464,106円

生活資金から負債(カード引落予定額)を引いた実質生活資金は448,227円です。


折り返し地点が見えて来た

1月末の時点で資産残高が遂に900万円を超えました!
…といっても、負債(カード引き落とし)額を引く前、かつ、現在リスク資産が好調な事が大きな要因ですが。

それでも、資産残高が900万ということは、夢の1,000万円まであと100万円!という事で。

10年前の37歳の12月末時点で全財産かき集めても39万円しか持っていなかった浪費家のわたしが、
そこから10年かけてコツコツ貯金して、図書館で本を借りて勉強して資産運用もはじめて、
やっっと!いっせんまんえんという未知の世界に手が届くところまで辿り着けました…!

貯金目標は『60歳までに退職金抜きで2,000万円貯める事』 なので、現在は折り返し地点間近、という感じです。


何事もなく自分一人でこのまま今まで通りに会社勤めをして暮らしていけたら、60歳前に目標の2,000万円は達成できそうです。

…が。

先日、実家の両親と電話をしていて、両親の預貯金全てを把握しまして。

「実家のためにわたしの貯金を崩して行く事になりそうだな…」

とちょっと覚悟を決めました。

わたしの実家の家族、びっくりするほど綱渡りな生活でした(笑)

いまのところ田舎で日々普通に暮らしているけれど、大きな出費(病気怪我、冠婚葬祭、家の修繕)が重なったらアウトな感じ。。


13年後まで使う予定のない「自分の老後資金」という枠組みの他に、「実家に何かあった時に使う援助用の資金」という枠の貯金をはじめないといけないな、と考えています。


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毎年恒例の記事の繰り返しになりますが、年に一度の自分の成長記録として今年も書きます。

以前掃除をしていたら過去7年分の通帳が出てきて、その通帳を元に資産の推移を表にして記事を書いたのですが(過去記事=)、
それにこのブログに書き続けているここ4年分の資産額の推移を加えて、現在までの11年間の資産額の推移をグラフにしました。

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年齢・資産は年末期日基準。
グラフの元になった表はこちら。

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貯金に目覚める2010年までは宵越しの金を持たない主義で散財していたわたしが、亀の歩みで頑張った成果が一目でわかるグラフ&表です。

37歳        資産残高 396,312円
38歳 +127,186円 資産残高 523,498円
39歳   +79,947円 資産残高 603,445円
40歳 +128,783円 資産残高 732,228円

この3年間は「このままじゃヤバい気がするからボーナスのうち5万円を定期預金にしよう」とやっと貯金に目覚めた時期。

41歳 +212,319円 資産残高 944,547円
42歳 +170,740円 資産残高 1,115,287円

この2年間は「40歳過ぎてこれしか貯金がないのは流石にマズい」とボーナスのうち10万円を定期預金にした時期。

43歳 +1,445,626円 資産残高 2,560,913円
このブログを始めた年で、節約を真剣に始めた年。大病を患いましたが、唯一入っている掛け捨ての医療保険のおかげで大金を手にしました。

44歳 +288,066円 資産残高 2,848,979円
積立投信とiDeCoを始めた年ですが、晩年のペットの介護治療費、翌年の引っ越し費用の前払いなどで貯金が伸び悩みました。

45歳 +1,405,552円 資産残高 4,254,531円
築古狭小物件へ引っ越して月々の家賃を下げ、ふるさと納税とiDeCoで節税し、僅かながらですがブログ収益も得られるようになりました。

46歳 +1,976,259円 資産残高 6,230,790円
前年と同じく低家賃で支出を抑えつつ、引き続きふるさと納税&iDeCoで節税。メルカリ等で不要なオタクコレクションを売却。現金決済からキャッシュレス決済に切り替えてポイント等で還元を受けました。ずっと低迷していた投資信託が秋以降伸びた事も大きかったです。

47歳 +2,495,861円 資産残高 8,726,651円
固定費削減、節税、ポイント還元などは引き続き継続。コロナ禍で趣味娯楽への支出が激減し、故郷に行けないため帰省にかかる支出も無いため貯金残が増えました。コロナ禍で世界経済が低迷している時も淡々と投資信託を積み立てていたのが秋以降盛り返し、リスク資産が大きく伸びました。

やっと金欠コンプレックスが無くなりました

11年間の資産額の推移を見てみると、5年前にこのブログを書きはじめた事が貯金体質への大きなターニングポイントだったなとしみじみ思います。

20歳で一人暮らしをはじめてから40代に突入するまでずっと金欠で、だけど趣味のオタ仲間の前ではそんな面は見せずに生き生きとオタ活に勤しんでいました。

30代後半に差し掛かった頃からは、
「20年間も東京で働いてきたのに、全資産かき集めても100万円すら無い…」
と、心の中は常に焦りと惨めさでいっぱいでした。

オタ活に湯水のようにお金を使ってもなお余るパラサイトシングルなオタ友への僻みも隠し切れていなかったと思います。

何をするにもまず一番安上がりに済む方法から考えてしまう貧乏くさい思考が染み付いた自分がコンプレックスでした。

何かする前にまずお金がかかりそうな事からは積極的に逃げて生きてきました(オタ活は除く)。


今もそれは変わらないけれど、あの頃に比べたら惨めな気持ちは無くなりました。

ちゃんとお金を貯められるようになった事が、ボロボロだった自尊心を修復してくれたのだと思います。

あんなに貯金できないダメ人間だったのに、本当によく頑張った自分…!😭
と、年に1回、過去からの資産額の推移の記事を書いて、自分で自分を褒めてあげてるのです。
自己満足以外の何物でもありません。

でもこの記事が、今お金を貯められなくて悩んでいる誰かの勇気や希望になればいいな、とも思っています。


今後も地道に頑張って、60歳までに2,000万円の資産を作りたいです!


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47歳独身 都内賃貸一人暮らしOLの2020年12月末の資産をまとめました。
比較対象として過去2ヶ月分も載せています。

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リスク資産の価格が少し上がったのと、ボーナス月だったため、先月末の純資産から585,125円増えました。


収支との比較

前月末と比べてリスク資産のiDeCoが+6,705円、積立投信が+34,006円=合計+40,711円。
(今月末残高から先月末残高と今月積立額を引いた計算です)

ひとつ前の記事の家計簿上での収支は+544,414円。
その数字にリスク資産が増えた分40,711円を足すと+585,125円。
純資産の増減値と一致します。


12月末の3資産内訳

生活防衛資金(目安200万円)=2,000,000円
生活資金(目安30〜50万円)=524,873円
余裕資金(老後まで使わないお金)=6,278,177円

生活資金から負債(カード引落予定額)を引いた実質生活資金は448,474円です。


資産運用で1年間で45万円増えました!

1年前の2019年12月末の純資産残高は6,230,790円でした。



現在、2020年12月末純資産残高は8,726,651円。

8,726,651円から6,230,790円を引いた差額は2,495,861円。
純資産残高が1年間で約250万円増えたことになります。

ひとつ前の記事の通り、家計簿(収支)上ではこの1年間の貯金額は205万円。

つまり、1年間の純資産増加額250万円と、1年間の貯金額205万円差額の45万円は、投資信託とiDeCoで地道に毎月積み立てて資産運用して増えた分という事です。

世界経済の状況次第で今後、投資信託もiDeCoも価格が下がる事があるかと思いますが、iDeCoはもとより、投資信託も13年後の60歳になるまで使う予定のないお金で運用しています。

長期運用していけば、一時的に価格が下がっても、また価格が上がってくる時がやってきます。

これからも地道にインデックスファンドを淡々と積み立てて、老後の備えを作っていこうと思っています。 

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リスク資産の価格が上がったため、先月末の純資産から548,089円増えました。


収支との比較

前月末と比べてリスク資産のiDeCoが+59,366円、積立投信が+426,571円=合計+485,937円。
(今月末残高から先月末残高と今月積立額を引いた計算です)

ひとつ前の記事の家計簿上での収支は+62,152円。
その数字にリスク資産が増えた分485,937円を足すと+548,089円。
純資産の増減値と一致します。


11月末の3資産内訳

生活防衛資金(目安200万円)=2,000,000円
生活資金(目安30〜50万円)=550,350円
余裕資金(老後まで使わないお金)=5,683,462円

生活資金から負債(カード引落予定額)を引いた実質生活資金は458,064円です。


好きな事に使えるお金が溜まってきました


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わたしは日々の生活や贅沢品の購入などの好きな事に使うためのお金=実質生活資金の残高目安を30〜50万円としているのですが、その残高にかなりの余裕が生まれて来ました。

この余裕分のお金で年内のうちに一人旅したい!と思ってますしたが、11月半ばからのコロナ第3波でそれもままならず…



旅以外に何かしたい事があるかというと、スーパー銭湯に行きたいな〜というくらい。
せっかく好きに使えるお金が溜まって来たのに、目下したい事が見つかりません。

10代前半でオタクになってから47歳の今になるまでずっと、漫画ゲーム観劇ライブに湯水のようにお金を使って来た趣味人のわたしなのに、「したい事」が見つからないなんて前代未聞。


漫画もゲームも「ちょっといいな」と思って手に取ってみても、今までのようにそこまでのめり込めず…。

ここ数年、「今まで散財して貯めてなかった分もお金を貯めなきゃ!」と趣味関連への出費をセーブしているうちに感受性が枯渇してしまったのか、
はたまた現在たまたま自分の嗜好にフィットする娯楽がないだけなのか。

後者であると信じて、いつか好きな何かが見つかった時に思い切り楽しむために、今はお金を貯めておこうかな。と考えている最近です。


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