宵越しの金を持ちたい【都内賃貸一人暮らしOLの貯金道】

40代独身 都内賃貸ひとり暮らしOLの家計簿・資産・給与明細公開ブログ。 月給低めながらも年間貯金目標額150万円を3年連続で達成できました。

カテゴリ: 資産公開

47歳独身 都内賃貸一人暮らしOLの2021年3月末の資産をまとめました。
比較対象として過去2ヶ月分も載せています。

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決算手当が支給された事とリスク資産の価格が上がった事が重なり、先月末の純資産から513,490円増えました。

純資産がついに1,000万円に到達しそうですが、今はあまりにも株価のバブルが凄いのでこうなっているだけで(わたしの投信積立の半分以上は国内外の株メインで出来ているインデックスファンドです)、バブルがはじけたらだいぶ目減りするんじゃないかな〜と思っています。

素人目にもここ半年ほどの投信のリターン率の上がり方は異常ですし。




収支との比較

前月末と比べてリスク資産のiDeCoが+32,689円、積立投信が+181,248円=合計+213,937円。
(今月末残高から先月末残高と今月積立額を引いた計算です)

ひとつ前の記事の家計簿上での収支は+299,553円。
その数字にリスク資産が増えた分213,937円を足すと+513,490円。
純資産の増減値と一致します。


3月末の3資産内訳

生活防衛資金(目安200万円)=2,040,000円
生活資金(目安30〜50万円)=935,205円
余裕資金(老後まで使わないお金)=6,925,255円

生活資金から負債(カード引落予定額)を引いた実質生活資金は740,153円です。


人生初の決算手当の使い方に悩み中

高卒で1992年4月に今の会社に入社して、先月末で丸28年。

職場の先輩達の話では、わたしの入社前は夏冬のボーナスの他に毎年3月末に決算賞与が貰えたそうですが、1991年にバブルが崩壊した後は決算賞与は一度も支給されることはなく、1992年入社のわたしは決算賞与の存在すら知りませんでした。

それが、先月末、突然支給されたのです。



ここ数年、夏冬のボーナスは丸ごと投資信託の積立用口座に入れて、老後のための資産運用に回していました。

が、今回の決算賞与はそんな1年間の収入のルーティンから外れた突然舞い込んできたお金。

かつ、自分的に『28年間一つの会社にずっと勤めてきたお祝い』的な意味合いも感じられる特別なお金なので、
今までやってきた資産運用とは違う、何か特別な事に回したいな〜という気持ちがあって。


以前から薄く興味があった個別株の購入でもしてみようかと少し調べてみたものの、広く浅く投資するインデックスファンドに慣れすぎた身には、リスクが気になってどうしても手を出す気分になれず…。

けれど個人向け国債は金利が低いし…など、グルグル考えるうちに、結局生活資金用の普通預金口座に入れっぱなしになったままです。


特別な事ではない使い道としては、「実家援助用に取っておきたい」という気持ちが大きいけれど、
実家への援助がいつ発生するかは未定なので、金利の低い普通預金口座に寝かせておくよりは、値動きの安定したバランス型のインデックスファンドで運用しながら取っておこうかな…と漠然と考えています。

結局今までと同じ資産運用に使う気になっているというオチ(笑)


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47歳独身 都内賃貸一人暮らしOLの2021年2月末の資産をまとめました。
比較対象として過去2ヶ月分も載せています。

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リスク資産の価格が上がったので、先月末の純資産から279,585円増えました。


収支との比較

前月末と比べてリスク資産のiDeCoが+18,750円、積立投信が+148,447円=合計+167,197円。
(今月末残高から先月末残高と今月積立額を引いた計算です)

ひとつ前の記事の家計簿上での収支は+112,388円。
その数字にリスク資産が増えた分167,197円を足すと+279,585円。
純資産の増減値と一致します。


2月末の3資産内訳

生活防衛資金(目安200万円)=2,010,000円
生活資金(目安30〜50万円)=624,492円
余裕資金(老後まで使わないお金)=6,671,310円

生活資金から負債(カード引落予定額)を引いた実質生活資金は510,608円です。


生活防衛資金を増やす事にしました

1月末の資産公開の記事で、

13年後まで使う予定のない「自分の老後資金」という枠組みの他に、「実家に何かあった時に使う援助用の資金」という枠の貯金をはじめないといけないな、と考えています。

と書いたのを実行しはじめました。

「生活防衛資金」の枠内に、今までの社内預金200万円の他に、「実家援助用積立」という項目を加えました。

早ければ年内、遅くとも10年以内には援助に使う事になると思うそのお金は、
「生活資金(日々の生活に使うお金)」でも「余裕資金(老後まで使わないお金)」でもない、「目的のある貯金」

「今の自分の安定した生活を精神的に守る」という意味で「生活防衛資金」枠内に組み込む事にしました。

いざ実家から「冠婚葬祭が重なってお金が足りない」「入院する事になった」などの連絡が入った場合は、それ用にあらかじめ積み立てて貯めておいた貯金から援助すれば、
「自分の生活費を削った」「自分の老後資金を削った」という痛みがないし。



わたしと同世代の人なら当たり前に、結婚資金とか、マイホーム購入用とか、子供の学費用とか、そういうちゃんとした目的貯金を積み立てた事があるのでしょうが、
今までの人生、自分の好きな事だけに散財しまくってたわたしにとって、はじめてのちゃんとした「目的貯金」です。


とりあえず月1万円から積み立てをはじめてみましたが、近ければ年内に援助するかもしれないし、現在コロナ禍で趣味娯楽交際での支出が少ないせいで生活資金に余裕があるので、もうちょっと積立額を増やそうかと思っています。

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47歳独身 都内賃貸一人暮らしOLの2021年1月末の資産をまとめました。
比較対象として過去2ヶ月分も載せています。

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リスク資産の価格が上がったので、先月末の純資産から185,682円増えました。


収支との比較

前月末と比べてリスク資産のiDeCoが+11,080円、積立投信が+132,843円=合計+143,923円。
(今月末残高から先月末残高と今月積立額を引いた計算です)

ひとつ前の記事の家計簿上での収支は+41,759円。
その数字にリスク資産が増えた分143,923円を足すと+185,682円。
純資産の増減値と一致します。


1月末の3資産内訳

生活防衛資金(目安200万円)=2,000,000円
生活資金(目安30〜50万円)=557,694円
余裕資金(老後まで使わないお金)=6,464,106円

生活資金から負債(カード引落予定額)を引いた実質生活資金は448,227円です。


折り返し地点が見えて来た

1月末の時点で資産残高が遂に900万円を超えました!
…といっても、負債(カード引き落とし)額を引く前、かつ、現在リスク資産が好調な事が大きな要因ですが。

それでも、資産残高が900万ということは、夢の1,000万円まであと100万円!という事で。

10年前の37歳の12月末時点で全財産かき集めても39万円しか持っていなかった浪費家のわたしが、
そこから10年かけてコツコツ貯金して、図書館で本を借りて勉強して資産運用もはじめて、
やっっと!いっせんまんえんという未知の世界に手が届くところまで辿り着けました…!

貯金目標は『60歳までに退職金抜きで2,000万円貯める事』 なので、現在は折り返し地点間近、という感じです。


何事もなく自分一人でこのまま今まで通りに会社勤めをして暮らしていけたら、60歳前に目標の2,000万円は達成できそうです。

…が。

先日、実家の両親と電話をしていて、両親の預貯金全てを把握しまして。

「実家のためにわたしの貯金を崩して行く事になりそうだな…」

とちょっと覚悟を決めました。

わたしの実家の家族、びっくりするほど綱渡りな生活でした(笑)

いまのところ田舎で日々普通に暮らしているけれど、大きな出費(病気怪我、冠婚葬祭、家の修繕)が重なったらアウトな感じ。。


13年後まで使う予定のない「自分の老後資金」という枠組みの他に、「実家に何かあった時に使う援助用の資金」という枠の貯金をはじめないといけないな、と考えています。


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毎年恒例の記事の繰り返しになりますが、年に一度の自分の成長記録として今年も書きます。

以前掃除をしていたら過去7年分の通帳が出てきて、その通帳を元に資産の推移を表にして記事を書いたのですが(過去記事=)、
それにこのブログに書き続けているここ4年分の資産額の推移を加えて、現在までの11年間の資産額の推移をグラフにしました。

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年齢・資産は年末期日基準。
グラフの元になった表はこちら。

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貯金に目覚める2010年までは宵越しの金を持たない主義で散財していたわたしが、亀の歩みで頑張った成果が一目でわかるグラフ&表です。

37歳        資産残高 396,312円
38歳 +127,186円 資産残高 523,498円
39歳   +79,947円 資産残高 603,445円
40歳 +128,783円 資産残高 732,228円

この3年間は「このままじゃヤバい気がするからボーナスのうち5万円を定期預金にしよう」とやっと貯金に目覚めた時期。

41歳 +212,319円 資産残高 944,547円
42歳 +170,740円 資産残高 1,115,287円

この2年間は「40歳過ぎてこれしか貯金がないのは流石にマズい」とボーナスのうち10万円を定期預金にした時期。

43歳 +1,445,626円 資産残高 2,560,913円
このブログを始めた年で、節約を真剣に始めた年。大病を患いましたが、唯一入っている掛け捨ての医療保険のおかげで大金を手にしました。

44歳 +288,066円 資産残高 2,848,979円
積立投信とiDeCoを始めた年ですが、晩年のペットの介護治療費、翌年の引っ越し費用の前払いなどで貯金が伸び悩みました。

45歳 +1,405,552円 資産残高 4,254,531円
築古狭小物件へ引っ越して月々の家賃を下げ、ふるさと納税とiDeCoで節税し、僅かながらですがブログ収益も得られるようになりました。

46歳 +1,976,259円 資産残高 6,230,790円
前年と同じく低家賃で支出を抑えつつ、引き続きふるさと納税&iDeCoで節税。メルカリ等で不要なオタクコレクションを売却。現金決済からキャッシュレス決済に切り替えてポイント等で還元を受けました。ずっと低迷していた投資信託が秋以降伸びた事も大きかったです。

47歳 +2,495,861円 資産残高 8,726,651円
固定費削減、節税、ポイント還元などは引き続き継続。コロナ禍で趣味娯楽への支出が激減し、故郷に行けないため帰省にかかる支出も無いため貯金残が増えました。コロナ禍で世界経済が低迷している時も淡々と投資信託を積み立てていたのが秋以降盛り返し、リスク資産が大きく伸びました。

やっと金欠コンプレックスが無くなりました

11年間の資産額の推移を見てみると、5年前にこのブログを書きはじめた事が貯金体質への大きなターニングポイントだったなとしみじみ思います。

20歳で一人暮らしをはじめてから40代に突入するまでずっと金欠で、だけど趣味のオタ仲間の前ではそんな面は見せずに生き生きとオタ活に勤しんでいました。

30代後半に差し掛かった頃からは、
「20年間も東京で働いてきたのに、全資産かき集めても100万円すら無い…」
と、心の中は常に焦りと惨めさでいっぱいでした。

オタ活に湯水のようにお金を使ってもなお余るパラサイトシングルなオタ友への僻みも隠し切れていなかったと思います。

何をするにもまず一番安上がりに済む方法から考えてしまう貧乏くさい思考が染み付いた自分がコンプレックスでした。

何かする前にまずお金がかかりそうな事からは積極的に逃げて生きてきました(オタ活は除く)。


今もそれは変わらないけれど、あの頃に比べたら惨めな気持ちは無くなりました。

ちゃんとお金を貯められるようになった事が、ボロボロだった自尊心を修復してくれたのだと思います。

あんなに貯金できないダメ人間だったのに、本当によく頑張った自分…!😭
と、年に1回、過去からの資産額の推移の記事を書いて、自分で自分を褒めてあげてるのです。
自己満足以外の何物でもありません。

でもこの記事が、今お金を貯められなくて悩んでいる誰かの勇気や希望になればいいな、とも思っています。


今後も地道に頑張って、60歳までに2,000万円の資産を作りたいです!


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47歳独身 都内賃貸一人暮らしOLの2020年12月末の資産をまとめました。
比較対象として過去2ヶ月分も載せています。

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リスク資産の価格が少し上がったのと、ボーナス月だったため、先月末の純資産から585,125円増えました。


収支との比較

前月末と比べてリスク資産のiDeCoが+6,705円、積立投信が+34,006円=合計+40,711円。
(今月末残高から先月末残高と今月積立額を引いた計算です)

ひとつ前の記事の家計簿上での収支は+544,414円。
その数字にリスク資産が増えた分40,711円を足すと+585,125円。
純資産の増減値と一致します。


12月末の3資産内訳

生活防衛資金(目安200万円)=2,000,000円
生活資金(目安30〜50万円)=524,873円
余裕資金(老後まで使わないお金)=6,278,177円

生活資金から負債(カード引落予定額)を引いた実質生活資金は448,474円です。


資産運用で1年間で45万円増えました!

1年前の2019年12月末の純資産残高は6,230,790円でした。



現在、2020年12月末純資産残高は8,726,651円。

8,726,651円から6,230,790円を引いた差額は2,495,861円。
純資産残高が1年間で約250万円増えたことになります。

ひとつ前の記事の通り、家計簿(収支)上ではこの1年間の貯金額は205万円。

つまり、1年間の純資産増加額250万円と、1年間の貯金額205万円差額の45万円は、投資信託とiDeCoで地道に毎月積み立てて資産運用して増えた分という事です。

世界経済の状況次第で今後、投資信託もiDeCoも価格が下がる事があるかと思いますが、iDeCoはもとより、投資信託も13年後の60歳になるまで使う予定のないお金で運用しています。

長期運用していけば、一時的に価格が下がっても、また価格が上がってくる時がやってきます。

これからも地道にインデックスファンドを淡々と積み立てて、老後の備えを作っていこうと思っています。 

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47歳独身 都内賃貸一人暮らしOLの2020年11月末の資産をまとめました。
比較対象として過去2ヶ月分も載せています。

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リスク資産の価格が上がったため、先月末の純資産から548,089円増えました。


収支との比較

前月末と比べてリスク資産のiDeCoが+59,366円、積立投信が+426,571円=合計+485,937円。
(今月末残高から先月末残高と今月積立額を引いた計算です)

ひとつ前の記事の家計簿上での収支は+62,152円。
その数字にリスク資産が増えた分485,937円を足すと+548,089円。
純資産の増減値と一致します。


11月末の3資産内訳

生活防衛資金(目安200万円)=2,000,000円
生活資金(目安30〜50万円)=550,350円
余裕資金(老後まで使わないお金)=5,683,462円

生活資金から負債(カード引落予定額)を引いた実質生活資金は458,064円です。


好きな事に使えるお金が溜まってきました


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わたしは日々の生活や贅沢品の購入などの好きな事に使うためのお金=実質生活資金の残高目安を30〜50万円としているのですが、その残高にかなりの余裕が生まれて来ました。

この余裕分のお金で年内のうちに一人旅したい!と思ってますしたが、11月半ばからのコロナ第3波でそれもままならず…



旅以外に何かしたい事があるかというと、スーパー銭湯に行きたいな〜というくらい。
せっかく好きに使えるお金が溜まって来たのに、目下したい事が見つかりません。

10代前半でオタクになってから47歳の今になるまでずっと、漫画ゲーム観劇ライブに湯水のようにお金を使って来た趣味人のわたしなのに、「したい事」が見つからないなんて前代未聞。


漫画もゲームも「ちょっといいな」と思って手に取ってみても、今までのようにそこまでのめり込めず…。

ここ数年、「今まで散財して貯めてなかった分もお金を貯めなきゃ!」と趣味関連への出費をセーブしているうちに感受性が枯渇してしまったのか、
はたまた現在たまたま自分の嗜好にフィットする娯楽がないだけなのか。

後者であると信じて、いつか好きな何かが見つかった時に思い切り楽しむために、今はお金を貯めておこうかな。と考えている最近です。


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47歳独身 都内賃貸一人暮らしOLの2020年10月末の資産をまとめました。
比較対象として過去2ヶ月分も載せています。

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リスク資産の価格が下がったため、先月末の純資産から53,814円減りました。


収支との比較

前月末と比べてリスク資産のiDeCoが-19,062円、積立投信が-119,808円=合計-138,870円。
(今月末残高から先月末残高と今月積立額を引いた計算です)

ひとつ前の記事の家計簿上での収支は+85,056円。
その数字からリスク資産が減った分138,870円を引くと-53,814円。
純資産の増減値と一致します。


10月末の3資産内訳

生活防衛資金(目安200万円)=2,000,000円
生活資金(目安30〜50万円)=472,856円
余裕資金(老後まで使わないお金)=5,155,520円

生活資金から負債(カード引落予定額)を引いた実質生活資金は437,917円です。


生活資金の余裕分で旅したい

普段の生活やパソコン&スマホ買い替えなどの大きな買い物に使うためのお金=生活資金の残高の理想を30〜50万円としているわたしですが、今年の1月までは目安の30万円まで届いていないのが現状でした。

それが今年の3月以降、コロナの影響で何も出来ない日々がずっと続いているせいで、生活資金に余裕が出てきました。


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(※今年8月に一気に残高が減っているのは、増え過ぎた生活資金の一部を定期預金=老後まで使わないお金に移動したからです)

例年なら今頃の季節に故郷の実家に帰省して10万円ほどの出費が出たりしてたのですが、今年はそれも無し。
5月にもらった定額給付金10万円もまだ使わずに生活資金に入ったままです。


わたしは会社から会食禁止令が出ているので人と一緒に食事ができないのですが、感染予防策を万全にした一人旅なら会食禁止令に反しないので、

「定額給付金とGOTOトラベルを使って関東近郊の温泉に旅行しようかなー」

と思って旅行会社のサイトで旅館検索してみたら、ちょうどいい感じのものは全て埋まっていました(笑)

紅葉の季節の旅ってだいぶ前から予約しておかないとダメなんですね…。

旅慣れてはいるけれど今までの旅はライブ&舞台遠征ついでの観光でビジホ利用ばかりだったので、紅葉の時期の観光地の旅館予約がこんなに激戦だなんて知りませんでした。


いっそ、ビジホ利用で日帰り温泉に行こうかなー。
年内には小旅行に出かけたいです。



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47歳独身 都内賃貸一人暮らしOLの2020年9月末の資産をまとめました。
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先月末の純資産から117,984円増えました。


収支との比較

前月末と比べてリスク資産のiDeCoが-1,963円、積立投信が-5,594円=合計-7,557円。
(今月末残高から先月末残高と今月積立額を引いた計算です)

ひとつ前の記事の家計簿上での9月の収支は+125,541円。
その数字からリスク資産が減った分7,557円を引くと+117,984円。
純資産の増減値と一致します。


9月末の3資産内訳

生活防衛資金(目安200万円)=1,989,029円
生活資金(目安30〜50万円)=590,193円
余裕資金(老後まで使わないお金)=5,252,386円

生活資金から負債(カード引落予定額)を引いた実質生活資金は405,836円です。


過去10年間の資産の変動

30代後半まで宵越しの金を持たない主義で散財していたわたしが、
「このままではいけない気がする…」とやっと貯金を始めて11年目。

その11年間の資産額の変動はこのグラフの通りです。

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資産額は各年齢の年末の時点、47歳は現時点での金額です。

37歳の時点で全資産50万円以下だったわたしが、このブログを書き始めた43歳の時をターニングポイントとして貯金体質に生まれ変わることができました。

18歳で就職してから一度も転職しておらず、手取りの給料は劇的には変わっていません。

貯金を始めようと思った37歳になるまでの20年間、将来に不安も感じずよくもまあこれだけ有り金を使い切っていたなと逆に感心する思いです。
そこから42歳までの6年間もボーナスの一部を定期預金にしただけで満足して、残りは全部使い切っていたし。。(笑)


何に散財していたのかというと、半分以上はオタ活です。

10代の頃から今に至るまでオタク街道まっしぐらな人生で、周囲には『推しに貢ぐ事が生き甲斐!』というオタク友達しかいなかったので、むしろ『自分のために貯金をするなんてオタとして失格』くらいに思っていました。

アホの極みですね。

あとはまあ、給料に見合わないハイスペックな物件に住んでいた事とか…。
散財目的を数え上げるとキリがありません。


もし20代の頃の自分に一言アドバイスできるとしたら、
「その財形貯蓄の積立を解約するのはやめておけ」
と言いたい。

入社してすぐの頃、給料から天引きで毎月1万円を財形貯蓄で積み立てる設定をしていたのですが、20代半ばで引越し続きでお金が無くなった時に積立を解約してしまったんですよね。

財形貯蓄をやめていなかったら、37歳の時点で年間12万円×20年間=240万円。
有り金を使い果たす性格だからこそ、給料天引きでの貯金は最強の方法だったのに。

現在だったらiDeCoでの強制積立ですかね。60歳まで解約できないし。


わたしは実家の事情が複雑で、60歳までに2,000万円貯めてもまだ不安要素がてんこ盛りなので、その不安を薄めるためにも貯蓄を頑張ります!

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